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Rumikoの独り言 今日は皮膚科に行ってきました。




一年間地元の皮膚科に通いましたが

悪化するばかりで良くならない。

その病院は待ち時間が少ないことで有名な女医さんが経営する個人病院。

年の頃は、筆者より少し上という感じ。

ちらと見ただけで、触診も何もしないでお薬だけを出す先生。

一人1分と言う短い診察時間。

コロナが流行っていることもあり、2ヶ月分のお薬を処方して頂きました。

飲み薬と、顔の塗り薬、顎や手につける軟膏、頭皮につけるお薬。

一週間だけ効き目がありましたが、その後2ヶ月続けても一向に良くなるどころか悪化。

このままだと傷口にばい菌が入って悪化?

その可能性が高いと息子が言います。

市で運営している病院には、週に2回大学病院から1時半から3時まで診察を行っている。

そこで診てもらったらどうだと強く言い聞かされる筆者。

悪化してからでは大変なことになると言うのです。

根負けして何処にも行きたくない筆者は重い腰を上げて行ってきました。

どうして行きたくないかと言うと、車で40分もかかる所。

そしてどの診療科も待ち時間が長い。

Wi-Fiの環境があれば、待ち時間中ゲームをしたり、ニュースを観たりして時間を忘れることが出来るのですが、その病院にはないのです。



交通事故以来9年ぶりの通院

交通事故の時に入院していた病院。

以前より医師以外の関係職員が増えた気がします。

玄関先で二人の職員が、体温を測りその後消毒液で除菌。

皮膚科だけは予約制なので、(時間の予約ではない)行くと確認をします。

診て頂く前に職員から問診書を渡されて記入。

窓口周辺には受付を待つ人で行列が出来ていました。

以前は、タッチパネル(カードを入れる仕組み)でしたが今はありません。

受付は長らく立ったまま暫くの間待たされることになります。

それも辛い。

体が本当にきつい方には辛いだろうなと思いました。

周りはシニアの患者ばかり

若い患者様はごく僅か。

その光景に驚くばかり。

医師のフオローをする関係者が、忙しく病院の中を駆け巡る光景。

脳神経外科は確か無いと思いますが、その他の診療科はあるので患者様が多いことに驚く筆者。

9年ぶりに行く病院は、コロナから様変わりしていました。

関係者は、フエィスマスクの下にマスクをしていたり、目を全て覆うメガネをしてマスク。

厳戒態勢です。

血液検査や直接患者様に触れるときには、青いビニールの手袋をしていました。

一人終わるとその度に手袋を捨てて、新しい手袋をする。

ここまで来たかコロナ!とひしひしと感じた日でした。

患部を見せるために取ったマスク

患部を見せ終わると、看護師さんが慌てたように『すぐマスクをしてください』と言う。

筆者はどこにも出かけないから大丈夫と心で思いながら指示に従います。

そして、先生に近づくと『あっ!ここまで下がってください』と看護師さん。

医師も身をのけぞらせます。

何か嫌〜な気分になりました。

それほど県の都市部は、危険な状態にあるのだろうと察しました。

そして『原因は何でしょうか?』と聞くと答えがない医師。

『検査したら原因はわかりませんか?』と聞くも無視される。

今までの『おくすり手帳』を見せて説明します。

どういう経過を辿ったか説明するも、答えが出ない。


違うお薬を処方されたけれど

果たして効くのか心配。

薬局の方のお話だと、『効果がない場合はまた診察を受けてください』とのことでした。

お薬をジエネリックを勧められましたが、断りました。

何となくいつもそうしています。

そして家路に着くと、娘がこの記事のことを教えてくれました。

参考記事はこちらから

このことは全く知らない筆者でした。

昔からどういうわけかそうした感が働くのです。(交通事故だけは感が働かなかった。爆笑)

例えば、主人が輸入商品の販売会社を経営していた頃、支店を設けたいから同行してくれと言うので見に行きました。

物件を見た後に『う〜ん。今はやめた方が良いんじゃない』と言うとその後不景気となり『あの時お前の言うこときいていて良かった』みたいな。。。

主人が事故に遭遇し、病院にも行かない主人に『病院で一度診て貰った方が良いよ』と言うと『大丈夫だから』と言い、言うことを聞いてくれませんでした。

その数年後、脳出血で倒れ右半身が麻痺し一生車椅子の生活を余儀なくされてしまう事に。。。

その時の画像では、過去に出血を起こしていることが判明。

あの時、診てもらえばこんなことになっていなかったのにと心で呟く筆者でした。

その当時1.000万で売れた実家が

私が16年に事故に遭遇し、母には何度も強く行くことを勧めました。

だがしかし、母は頑として行くことをしませんでした。

私のことが心配で行かれなかったようです。

叔母がその辺の土地をまとめて購入していた頃、続き土地として欲しがりその当時1.000万で買いたいと言っていました。

そして、母が亡くなりその家を売るにも買手がなかなかつかない。

家や大きくなった木々を処分するのに、200万を超え今では安くなった土地は利益が出ませんでした。

まとめ

なんとも不思議なお話でした。

スクリーンショットの撮り方。

command→シフト→4を押します。

その時、同時に押しては撮れません。

順番に押していきます。

そうすると、カメラマークが出てきます。

マウスでクリックしますと、カメラが動作する音がして撮影出来ます。

その画像を、写真ホルダーにスライドして入れます。

このような画面になります。

写真ホルダーに編集画面が出てくる場合、編集をクリックします。

筆者の場合、トリミングして掲載しています。

それが上の記事となります。

最後まで読んでくださり有難うございます。

とても大事な事書き忘れていました。

スクリーンショットを撮るときには、かなから英数に変えてから行ってください。


2件のコメント »

  1. 親身になって時間をかけて診てくれる医師はダメで、たくさんの患者を捌ける先生が良いみたいな風潮は、先生目線ならあり得るけど患者目線になって見ればわかることなのに、って思います。
    実は昨日の話。役員をさせていただいている会社の社長が土地を買って本社社屋を建てる!!と言い出していて、今の時代固定資産は固定負債だからと断念するように説得を試みていたのですが、ありがたいことに買おうとしていた土地の地主が『やっぱり売りたくない』と言い出しました。
    神様、ありがとう!!

    • 第6感が働いたのですね。
      素晴らしい!!!

      熱海のS 先生の所に行きたい気持ちが強いです。
      でも、最近またコロナ患者が急増している中で行かれません。
      車で行こうか悩んだのですが、ここからだと結構な時間がかかります。

      全国から宿泊施設を利用して患者様が来院される名医です。
      ただ待ち時間3時間は当たり前になっています。

      それでも待ち続ける患者様はいじらしいですよね。

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