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荒野の七人が黒澤監督作品、七人の侍のリメイク版だというけれど。。。

筆者にはどうしてもリメイク版だとは思えないんですね。

どちらも素晴らしい作品ですが、荒野の七人は七人の侍とは全く異なる映画に思えます。

何度観ても。

七人の侍にヒントは得たかもしれない。

でも、筆者が見る限りはオリジナルとしか思えないのです。


どちらの映画も、未だ衰えを知らない人気の映画となっているようです。


荒野の七人あれこれ


1960年のアメリカの西部劇です。

監督:ジョン・スタージェス

続編:続・荒野の七人(1966年)・新・荒野の七人 馬上の決闘(1972年)荒野の七人・真昼の決闘(1972年)2016年には本作のリメイク版『マグニフィセント・セブン』

筆者が観たのは、第1作の荒野の七人。

その後の監督、出演者が変わると、筆者としては一作目に出演された俳優さんと構成が大好きなので。。。

その後のは観ていません。笑

特にユル・ブリンナー、スティーブ・マックイーン、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン、ロバート・ヴオーンが素敵すぎます。笑


中でもチャールズ・ブロンソンにはこんなエピソードがあります。

丹頂は1933年創業の男性化粧品メーカーですが、1960年代には経営不振だったらしい。(倒産寸前だったとか)

1970年にマンダムのテレビCMに出演。

音楽は、ポップ・カントリー・シンガーのジェリー・ウォレスの『男の世界』が使用され、日本では大ヒットとなりました。

筆者が18歳の頃、このCMが大好きでそれ以来チャールズ・ブロンソンの大フアンになりました。

そのCMがこれです。


1970年と50年も経過しているため画像は余り綺麗ではないですが、当時はとても素敵な画像でした。

ブロンソンが顎を撫でながら『う〜ん、マンダム』のセリフは日本で大流行。

子供さんたちも真似していましたね。(可愛かったです。笑)

このCMがきっかけで、マンダムの商品知名度は極端に上昇したらしい。

マンダムの爆発的ヒットによって、年商が2倍になり、危機を脱した丹頂。

丹頂はこれにより1971年には社名を『マンダム』に変更したんだとか。

危機を脱して良かったですね。

初めてのCM出演は、チャールズ・ブロンソンだと聞いています。

調べていくうちに、音楽が鮮明で、チャールズ・ブロンソンを素敵にアレンジしたYouTubeを見つけました。


チャールズ・ブロンソンと、アラン・ドロンの時代に。。。


筆者が高校生の時に、クラスメイトとよく話していました。

『アラン・ドロンとチャールズ・ブロンソンのどちらが好き?』と聞かれて勿論『チャールズ・ブロンソンが好き!』と答えていました。

この頃は、女の子の間では人気の俳優さんでした。

顔かたちからすると『アラン・ドロン』と答える子が多かったと記憶しています。

筆者はアラン・ドロンは冷ややかに見え、チャールズ・ブロンソンは男らしく優しい感じがしていました。

チャールズ・ブロンソンとアラン・ドロンが共演した映画が一作品だけあります。

サントラですが。。。

日本語吹き替えで出ているのもはありましたが、ン。。。という感じです。


大体どんな感じか感じて頂ければ幸いです。

アランドロンもCMに出演をしたのを見たことがあります。

とても渋い良い声でした。

荒野の七人で出ていたスティーブマックイン主演大脱走!


何度見てもスリルと緻密な計画、それぞれの行動が見ていて『うん!なるほど』と頷いている筆者でした。

1963年のアメリカ映画。

監督:荒野の七人のジョン・スタージェス監督作品

テレビで数回放送されていたと思います。

荒野の七人で出ていた、スティーブマックインをはじめ、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーンも出演していた映画です。


まとめ

60年が経過しても、57年が経過しても、良い映画は今も衰えることがなく今もファンが増えているそうです。

昔の映画が、今の若い人達には新しさを感じるのかもしれない。

今のようにCG技術のなかった、古き良き時代の映画はこれからも語り継がれていくと筆者は思うです。

最後まで読んでくださり有難う御座います。


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