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緊急のお知らせ7月18日山中教授より

 

西浦博先生と対談させて頂きました。

対談の一部を取り上げ、意見の真意が伝わっていない報道もあります。

是非直接ご覧下さい。

とのコメントが山中教授の公式サイトに掲載されていました。

サイトアドレス:https://covid19-yamanaka.com/

YouTubeでの公開となっております。

日本人のノーベル医学・生理学賞受賞は、1987年に利根川進さんが受賞して以降、20年余りありませんでしたが、2012年に京都大学教授の山中伸弥(やまなか・しんや)さんが25年ぶりに受賞しました。

山中さんは、さまざまな組織や臓器になるiPS細胞(あい・ぴー・えす・さいぼう)を作り出したことで知られていますが、受賞の理由となったのは「細胞の初期化」です。

ヒトや動物の体は、1個の受精卵が分裂を繰り返して臓器や組織になっていきます。

そして、臓器や組織の細胞は、いったん役割が決まってしまうと、もう受精卵のような状態にはならないと考えられてきました。

ところが、山中さんがマウスを使った実験で、皮膚の細胞の核に、ある4つの遺伝子を入れると、受精卵のような細胞にリセット、「初期化」されることが分かったんです。

こうして初期化された細胞がiPS細胞で、ほんとうに受精卵のように、体のあらゆる組織や臓器に変わることができます。

山中さんはヒトのiPS細胞を作ることにも成功し、いまではiPS細胞を使った治療を目指した研究が行われています。

山中 伸弥さん(やまなか しんや、1962年〈昭和37年〉9月4日 – )は、日本の医学者。

京都大学iPS細胞研究所所長・教授。

カリフォルニア大学サンフランシスコ校グラッドストーン研究所上席研究員。

日本学士院会員。学位は大阪市立大学博士(医学)。

その他称号としては京都市名誉市民、東大阪市名誉市民、奈良先端科学技術大学院大学栄誉教授、広島大学特別栄誉教授、ロックフェラー大学名誉博士、香港大学名誉博士、香港中文大学名誉博士などを有する。

文化勲章受章者。

大阪府枚岡市(現・東大阪市枚岡地区)出身。

「成熟細胞が初期化され多能性をもつことの発見」により、2012年のノーベル生理学・医学賞をジョン・ガードンと共同受賞した。

安倍内閣の下村博文文部科学相は山中伸弥京都大教授の表敬訪問を受けた2013年(平成25年)1月10日には、iPS細胞研究に対して今後10年で1100億円規模の長期的な支援を行う意向を表明している。

2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患がパンデミックに発展した2020年(令和2年)3月の19日には、自ら情報発信するために特設の公式ウェブサイト「山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信」を開設した。

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