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私が子供の頃は地域の大人達総出で育ててくれました

 

親のストレスは甚大だろうと感じています。

昭和35年代は近所に口うるさい大人が沢山居ました。

子供達を地域ぐるみで自然な感じで見守って居ました。

今の時代子育ても大変なよう。

周りにちょっと出かける時に安心して預ける場所が無い。

共働きがとても多い事に驚き。

子育ての負担が甚大で有る事も知りしました。

私自身既に子育てが終わっていますので、今の現状を調べてみました。

許す、認める、受け入れる。誰とも比べなくていい

NPO法人D.Live田中洋輔さん

『子供を有名大学に入れる方法』、『叱らない子育て』など、書店には様々子育て本が並びます。

専門的な知見や先輩ママの子育て経験談が紹介される本はとても有益。

しかし一方で、本に書かれた『○○しなければならない』『○○であるべき』に捉われ、子供を優先するあまり自分をないがしろにしてしまう人もいます。

『子供がなりたい自分に向かって思いきり取り組める社会をつくる』をミッションに、滋賀県草津市でNPO法人『D.Live』を運営する代表の理事の田中洋輔さんは、保護者に2つのことを大切にして欲しいと伝えておられます。

◉子育ては大変だと理解すること。

◉そして、子どもより私を大切にすること。

子供がなりたい自分に向かって取り組める社会を作るには、まず、子供に関わる保護者や教師が変わる必要がある。

そんな思いで活動する田中さんに未来について語っておられます。

子どもの自信を育む居場所

2017年から、草津市の子ども家庭課から委託を受け子どもの居場所づくり事業『Tudo Toko(つどとこ)』に取り組み始めました。

対象は、ひとり親家庭の中学生です。

『Tud Toko』の軸は、食べる、学ぶ、遊ぶ、話すの4つ。

勉強をしたり夕食をつくって食べたり、ワークショップをしたりしています。

週1回・2時間を一緒に過ごす中で、子どもたちは、大人とそして子ども同士で信頼関係を築いています。

自宅でくつろぐように自然体で過ごせる、みんなの居場所となっています。

D.Liveだから伝えられる子どもとの関わり方

大人向けに取り組むのが、『個人相談』と『講座・研修』です。

『昼TRU部』を開講してから、D.Liveには不登校の子どもを持つ保護者からの相談が増えました。

そこで、保護者が子どもとの関わり方に悩んだ時、気軽に相談できる『個別相談』も実施しています。

悩みを聞くだけではなく、子どもが変化するお手伝いをするところがD.Liveならでは。

『こんな関わり方はどうでしょうか?』、『この本が参考になるかもしれません』と具体的なアドバイスをすることで、保護者も子どもも変わっていくサポートをしています。

保護者に伝えたいメッセージ

子育ては感情労働。

感情を使って子どもに接するので、とてもしんどい。

子育ては難しい、失敗して当たり前なんです。

しかしメディアでは、仕事も育児も完璧にこなすスーパーウーマンが取り上げられて、賞賛されています。

それを見た保護者は『私には真似できない』と凹んでしまいます。

社会的圧力を感じたり、子育て本を読んで余計に心をすり減らしたりしています。

『親が変われば子どもが変わる』という言葉を鵜呑みにし、自分を犠牲にして子育てする人もたくさんいます。

それでは親も子どももしんどくなってしまいます。

『お母さん、がんばらなくていいですよ』といつも伝えています。

保護者はまず私のための時間をとって、私を大事にして欲しい。
私が満足している状態、楽しい状態じゃないと子育てはできません。
自分を削って子どもに接していると『なんでこんなにがんばっているのにわかってくれないの』となってしまいますから。

何か困ったこと。

自分では解決の出来ないことなどありましたら、こちらのサイトに相談してみてください。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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