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私が子供のころ夢中になって観た映画 メリーポピンズ&ミユージカル映画

 

疑うことを知らない素直な子供でした。

メリーポピンズの歌や、空を飛んだり、普段考えられな事が叶えられると信じていました。

何度も観ました。

子供のころの強い思いは、いくつになっても消えることはありません。

メリー・ポピンズ』は、『メアリー・ポピンズ』を原作とする1964年に製作されたウォルト・ディズニー・カンパニー製作のミュージカル映画です。

映画初主演のジュリー・アンドリュースがメリー・ポピンズ役を務めました。

実写とアニメーションの合成という手法が取られ、第37回アカデミー賞では最多13部門にノミネートされ5部門を受賞しました。

2018年に54年ぶりの続編となる『メリー・ポピンズ リターンズ』が公開されました。

 

主演のジュリー・アンドリュースは、 1935年10月1日 産まれ。

 

現在は84歳。

イギリス生まれの女優、歌手、 作家、演出家、ダンサー。

2000年、エリザベス2世より舞台芸術の功績で大英帝国勲章に叙され、デイムの称号をつけて呼ばれています。

アンドリュースはウエスト・エンド・シアター(英語版)で1948年にデビューしました。

また1954年の上演作品『ボーイ・フレンド(英語版)』でブロードウェイデビューし、両方ともトニー賞に彼女がノミネートされた『マイ・フェア・レディ』、『キャメロット(英語版)』で世間の名声を得ました。

1957年にはテレビで1億人以上が視聴したミュージカル『シンデレラ』に主演しました。

アンドリュースはディズニー映画『メリー・ポピンズ』(1964年)で長編映画デビューし、アカデミー主演女優賞を獲得しました。

ディズニー映画でアカデミー主演女優賞にノミネート(後に受賞)されたのはいまだに彼女だけです。

『サウンド・オブ・ミュージック』(1965年)では2回目のアカデミー賞ノミネートを果たし、ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞しました。

後者の映画は現在でも最高興行収入を獲得した映画第3位です。

1964年から1967年の間、『卑怯者の勲章』、『ハワイ』、アルフレッド・ヒッチコック監督作品『引き裂かれたカーテン』、『モダン・ミリー』などでも人気を得て、当時の世界で一番成功した映画スターとなりました。

 

 

ジュリー・アンドリュースのハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム

 

(英: Hollywood Walk of Fame、直訳からハリウッド名声の歩道とも)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ハリウッドの、ハリウッド大通りとヴァイン通り沿いの歩道のことです。

ここには約5kmほどの間に、エンターテイメント界で活躍した人物の名前が彫られた2,000以上の星型のプレートが埋め込んであり、観光名所となっています。

毎年星の数は増えており、追加する際のセレモニーには本人も参加します。

1960年より、ハリウッドの商工会議所により設立されました。

最初の半年で1,500以上の星が埋め込まれ、1994年にその数は2,000を超えました。

現在では毎年6月に、映画、テレビ、音楽、ラジオ、舞台の5つの分野で活躍した人物を対象に、20名ほどの候補者から一般の投票によって選ばれています。

 

 

メリー・ポピンズ リターンズは、益々内容も素晴らしくパワーアップしました。

子供心に返り、楽しいひと時を過ごせる映画だと思います。

本作の最大の見どころはミュージカルシーン。

きらびやかな美術だけでなく、バスタブ(海)の中を冒険する夢いっぱいのファンタジー”や、懐かしの2Dアニメと実写の融合もあります。

それぞれ異なる魅力のあるミュージカルをたっぷりと堪能できます。

ミュージカルとは、歌唱の他、踊りとパフォーマンスも加わった芸術です。

生身の人間が一斉に同じ動きをして、音楽とも見事に同期していているため高揚感いっぱいになれる、VFXやCGだけに頼らない、根源的なミュージカルの楽しさに溢れています。

オープニングではもの哀しさを感じる画と歌唱が、後には豪華な美術で彩られるようになっていくという変化があるのも見どころになっています。

一方で、バスタブの中での冒険では、現実とかけ離れた夢いっぱいのシーンも展開します。

ファンタジーの世界に入り込むという多くの方がディズニー映画に求めている要素も、ここに存分に詰まっています。

 

Singin In The Rain

 

この映画は1952年私が生まれた年に公開されたミユージカル映画。

後に大人になってから観ました。

詳細

MGMミュージカルの代名詞的作品であり、『踊る大紐育』『巴里のアメリカ人』に続くジーン・ケリーとスタンリー・ドーネン監督によるミュージカル映画の傑作です。

表題作の主題歌をはじめ、こころ躍る歌と踊りが満載。
アメリカ映画協会が2006年に選出したアメリカ製ミュージカル映画25作品のトップに輝きました。

内容

1920年代、舞台はサイレント(無声映画)からトーキーへと移行し始めた頃のハリウッドの撮影所。

人気スターのドンとリーナの新作がトーキーで製作されることになり、リーナの致命的な悪声のために不評を買ってしまいます。

ある夜、ドンは歌も踊りも魅力的な新人女優キャシーと恋に落ちますが、リーナに妬まれ、キャシーはクビになります。

そこでドンは、リーナの声をキャシーに吹き替えて製作することをひらめきます。

出演:ジーン・ケリー、デビー・レイノルズ、シド・チャリシー ほか。

上の動画は自分の思いが叶い嬉しさのあまり雨の中で踊りだすシーン。

喜びを体全身で表現するミユージカル。

歌も聴いていて心地よい。

ダンスもタップダンスも取り入れ、歌いながら踊る。

観ているだけで笑顔になる映画。

名作中の名作だと私は思う。

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