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特定非営利活動法人 日本水中科学協会 [JAUS]第10回シンポジウムについて 代表理事よりご挨拶 オンライン(Zoomウェビナー&YouTube Liveを予定)



JAUSとは

私達 日本水中科学協会は、ダイビング指導機関や社会的な位置などにとらわれる事無く ダイビングによる活動を行い、その安全を追求しつつ スポーツ、学術研究、文化、芸術、に貢献することを目標としています。

JAUSへの参加

JAUSの活動理念に共感し、ご一緒に研究に参加して頂ける方を広く募集しております。

特定非営利活動法人日本水中科学協会は日本財団の助成により活動を開始しました。

JAUSの詳細はこちらからご覧いただけます。



JAUS 第10回シンポジウムについて

日本水中科学協会第10回のシンポジウムを2021年1月24日(日)にオンラインで行うことを発表しました。

オンラインの良いところは、北海道のJAUS亜寒帯ラボなど遠方で活動する会員が、交通費を使わずに参加できることです。

亜寒帯に限らず全国の会員の皆様、ふるって、いや、必ず参加してください。

さて、10回ということは当会設立の10周年になります。

10年を振り返って見れば、こと志と違うことばかり。

しかし、とにかく10年続けることができました。

これも会員皆様のご協力、ご支援のおかげです。

今回のシンポジウムは、これまで何を貫くことができたか、そして今後も目指して行くものを見ていただくことが目標です。

◉まず、第1部はダイバーでもある若い研究者たちの活動、研究成果の発表です。

難しい学術論文の発表ではありません。

スクーバを使ってフィールド調査を行い論文を書く、そのプロセスも含めて分かりやすく発表するように依頼しています。

◉第2部はこのコロナ戦争の中で日本水中科学協会の会員がどんなダイビング活動をしてきたか、できる限り映像を駆使しての発表をお願いしています。

◉第3部は学生ダイバーについて取り上げます。

日本水中科学協会は発足以来、学生のダイビング活動の支援、指導に力を入れてきました。

学生ダイバーは、コロナで満足に活動はできなかったということですが、その中でも頑張っています。

何校かに今年度の活動について発表してもらうとともに、学生ダイバーの現状、今後の活動の在り方などを議論して行きます。

ここから先も、より充実した発表になるようにプログラムを練っていきますので変更があると思わます。

その都度、皆様にお知らせして、ご参加いただくようお願いも重ねて行きます。

お申し込みは、以下のURLよりお願いいたします。ご参加、お待ちしております。

日本水中科学協会代表理事 須賀次郎

■日時:2021年1月24日(日)13:00~
■会場:オンライン(Zoomウェビナー&YouTube Liveを予定)
■参加費:無料(会員、非会員とも)
■申し込み方法:以下、URLからお申し込みください。

https://jaus.jp/?page_id=3111

お申込みいただいた皆様には、前日(1月23日)中にメールにて、配信URLをお知らします。
長丁場になりますが、途中参加、途中退室も自由です。

質問はチャットなどで受け付けます。

※プログラムの時間、講演者などは今後変更される可能性があります。

■プログラム
13:00~
開会挨拶 特定非営利活動法人 日本水中科学協会(JAUS)代表理事 須賀次郎
総合司会 早稲田大学教授 中尾洋一

13:05~15:00
◉第1部「ダイビングを手段に調査研究する若手研究者による発表」

◉佐藤允昭氏(水産研究・教育機構 水産技術研究所 研究員)
「浅海域の魚類生態系サービス~サンゴ礁から人工魚礁まで~」

◉三ツ橋知沙氏(日本科学未来館・東京理科大学客員研究員)
「お台場におけるアオサ類の調査研究の報告」

◉杉原奈央子氏(東京大学大気海洋研究所特任研究員)
「お台場における外来種・ホンビノスガイの調査研究報告」

◉町田光史氏(早稲田大学先進理工学部 ケミカルバイオロジー研究室研究員)
「海洋生物から新薬開発 マリンバイオテクノロジーとは」

◉岩田邦宏氏(日本海洋事業株式会社 深海技術部)
「東京海洋大学潜水部から深海潜水艇パイロットの道へ」

15:00~15:30
◉第1部登壇者によるパネルディスカッション
モデレーター 中尾洋一氏

15:30~  休憩

16:00~17:30
◉第2部「JAUS会員による2020年の活動報告」

◉小俣雅宏、市川雅紀、増井武、齋藤真由美、衣川等、山本徹、鶴町雅子、工藤和由、倉田秀一、スペシャルゲストのメッセージ(ビデオ参加)ほか
モデレーター 須賀潮美

17:30~ 休憩

18:00~19:30

◉第3部「コロナ禍の学生ダイバー」
東京大学海洋調査探検部、東京海洋大学、法政大学、芝浦工業大学、学習院大学ほか
モデレーター 須賀潮美

◉19:30~
閉会のあいさつ 須賀次郎

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 特定非営利活動法人 日本水中科学協会 (JAUS) 事務局
 〒135-0046 東京都江東区牡丹3-9-1 第1グリーンハイツ301
 e-mail:office@jaus.jp
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まとめ

筆者も参加します。

コロナ問題の中、このような形で開催されることはとてもありがたいことです。

Zoomウェビナーに関してはこちらからご覧ください。

筆者は無料で使わせて頂いています。(有料に加入しなくても大丈夫です)

これに関して(筆者は最初何が何だか分からなかったので)不明な点ががありましたらコメントしてください。

詳細をお伝えします。

須賀次郎先生に関しての詳細はこちらからご覧ください。

筆者の独り言(随分手直しされてしまいました。汗)

現在85歳になられた須賀次郎先生はダイビング界のレジェントと言われています。

先生が書かれたブログには、ダイビングの歴史が書かれていて生きた辞典のようです。(面白いです)

ブログはこちらからご覧いただけます。

尚東京辰巳国際水泳場のダイビングプール(水深5m)での練習会も開催されています。

詳細はこちらからご覧いただけます。

これらの記事は、須賀次郎先生の許可を得て掲載させて頂いております。

最後まで読んでくださり有り難うございます。


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