Rumikoworld

水深30mの世界は無音の世界 宇宙と一体化した感覚です

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水深30mの世界


魚も居ない静かな暗黒の世界。

空を見上げれば太陽の光が少しだけ差し込んでいます。

水深16mでは、自分のエアーを吸う音や波の音が聞こえます。

30m下ではその音も掻き消され静かな空間です。

気をつけないと、無重力状態ですから急浮上して命を落とすこともあります。

そのためには、優秀なバディと組むことが不可欠となります。

何度も浮上しそうになると、バディが下から引っ張ってくれます。

優秀なバディと組んだことで、30mの世界を十分楽しむことが出来ました。

感謝です。

宇宙と一体化したような不思議な感覚を味わうことが出来ました。

タンク一本では潜水時間に限界があります。

行きのためのエアーと帰りのためのエアーが必要なんですね。

タンク2本なければそれ以上潜水することは困難となります。

その為には、また別の資格が必要となります。

機会があれば挑戦したいと思っています。

水深16mの世界では、亀さんが悠々と泳いでいて泳ぎながら魚をパクリと食べています。

人が近づいても逃げることもなく一緒に並んで泳げるのが楽しい。

海の亀さんはのんびりしていてフレンドリーです。

その姿を見てしまうと、鴨川シーワールドの亀さんがとても可哀想でなりません。

狭い所に何匹も入れられて、海の地平線が見えるような水槽から何とか出ようともがいていました。

滑ってはまた這い上がろうとする姿は目に焼き付いて離れません。

それからは水族館には行かれなくなりました。

NASAでの訓練はプール



NASAの訓練は水深約13mの所で行われるそうです。



宇宙に行くことが出来ない筆者


宇宙に憧れても行かれる人は数少ない。

ましては筆者においては行かれるはずもない。

海で同じ体験が出来るのなら安いものだ。

海に魅かれる理由はそれだけではない。

市場で売られている、切り身しか見たことのない子供たちの中には、魚を識別出来ないと聞いたことがあります。

海で見るアジはシルバー色にキラキラ光っていてとても綺麗!

グルクンの子供たちは、体が透けていて目がとても可愛い。

ミノカサゴは毒性のあるものから色々な種類のカサゴがいてとても綺麗な色形をしています。

たこさんは逃げ足が速い。

珊瑚にも色々な種類があり、綺麗な色をしたものやそうでないものも。。。

海の世界は筆者にとって宇宙なんですね。

色々な魚や、珊瑚、洞窟に差し込む太陽の光。

海は社会の色々なことから解放される素晴らしい世界。

行くたびに違う姿を見せてくれる海は飽きることがない。

交通事故に遭遇してからは、登山が出来なくなりました。

屋久島で挑戦したものの残念ながら、山頂まで登ることは叶いませんでした。

今残された機能で出来ることをする。

無理はしない。

それが一番だと思っています。

最後まで読んでくださり有難うございました。



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