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最近まで夢中になり観ていたアニメ

SLAM DUNK    スラムダンク

週間少年ジャンプに掲載されたのが、1990年から1996年。

全276話。

作者:井上雄彦さん

アニメは1993年から1996年までの全101話。

『SLAM DUNK』は、高校バスケットボールを題材にした少年漫画作品。

アニメやゲームの製作もされました。


【公式】スラムダンク 第1話「天才バスケットマン誕生!?」

少年ジャンプで長きにわたり読んでいたスラムダンクが、アニメ化される情報を得たときとても楽しみにしていました。

娘はと言うとコミックも全巻購入して大事に保管しています。笑

好きになると少年ジャンプでも読めるのに、購入してしまうんです。


1990年代の少年ジャンプ黄金期を築き上げた漫画。

知らない人はいないくらい有名なスポーツ漫画。

連載が終わってからも人気は衰えず、海外でも高い人気を誇っていて今でもファンは増え続けています。

人気絶頂期当時は、この漫画をきっかけにバスケットボールを始めた人が多いことを耳にしていました。

スポーツ漫画界での存在が大きく、いまだにこの作品を超えるスポーツ漫画が無いという声すら聞こえてきます。

時に1980年代〜1990年代生まれの人達にとって忘れられない青春時代の漫画。

最終回から24年経った今でも、続編を期待する人は多い。

桜木花道(さくらぎ はなみち) 主人公:生意気でお調子者だが優しい面もある。

バスケ初心者だったが天性の身体能力で頭角をあらわす。

多くの場面で思わず爆笑してしまう所が魅力です。

そして、こうした青年が大人になると立派になって行くのを多く見てきました。(現実社会では)

半端でない所が良い。

赤木剛憲(あかぎ たけのり):湘北バスケ部キャプテン。

あだ名はゴリ。

ゴリラダンクハエタタキと呼ばれる豪快なプレーでチームを引率する。

バスケが大好きでストイック。

よく花道を怒鳴りつけ、指導している所が面白い。

花道と赤木のやり取りは見もの。


流川楓(るかわ かえで):主人公、花道とはまさしく犬猿の中。

オフエンスが得意だがスタミナ不足がが弱点。

趣味は寝ることで?バスケ以外の時間は寝ている。(授業中でも寝ている)

クールな性格。

花道とのやり取りは爆笑もの。



宮崎リョータ(みやぎ リョータ):湘北バスケ部で一番スピードプレイヤー。

小柄だが、持ち前のジャンプ力で多少の身長差などもろともしない。

バスケ部員では一番花道と仲がいい。


三井寿(みつい ひさし):あだ名は『ミッチー』。

中学の時から活躍する天才的なスリーポイントシューター。

一度は怪我で挫折して不良になるが更生しし、バスケ部にに復帰する。

入部直後、三井は膝を痛めてしまい、試合おろか練習にも参加できなくなります。

『もうここに自分の居場所はない』と感じバスケ部を去り非道の道へ。

それから2年後、三井はバスケ部の有望選手であるリョータを締め上げるために不良仲間を引き連れてバスケ部を襲撃します。

全員が血まみれになるほどの大騒動の中、かつての恩人である安西監督が現れます。

三井は涙を流しながら『先生、バスケがしたいです』と言ってバスケ部に復帰することに。

そこには不良少年としての面影はなく、かつての純粋なスポーツ少年の顔がありました。

子供っぽくて面倒くさいところもありますが、そこがむしろ人間らしい。

三井の弱さを自分の弱さとして共感出来る部分があるからこそ、三井に親近感を覚えるのだと思います。

女性に一番人気の三井でした。

赤木晴子(あかぎ はるこ):この作品のヒロイン。

赤木剛憲の妹。

兄の引退後には彩子に誘われてマネージャとなる。

花道が想いを寄せる人物。

流川楓に片思いをしているが、自身への恋に疎い性格で花道の想いに気づいていない。

原作では流川と会話したのは初対面のみでそれ以降は流川が無口なこともあり返事を返されるシーンはない。



安西光喜(あんざい みつよし):湘北バスケの監督。

スラムダンクのストーリー内で、桜木花道に何度もタプタプいじられても『オーッホッホッホッー』と笑って許す安西先生。

温厚な性格で怒ったりせず、練習や試合にもあまり口出ししない安西先生ですが、過去には全日本代表メンバーに選ばれたこともある凄い人!

スラムダンクのストーリ内で数々の強豪校が現れますが、いずれの監督も安西先生を知らない人はいません。

監督としての実績もあり、他校の監督からも尊敬されている人物です。


ピアノの森    The perfect world of KAI

TVアニメ『ピアノの森』5分でわかる第1シリーズ

私が観たのはテレビアニメ。

その前にアニメ映画として、2007年7月21日に公開される。

その後、NHK総合で第1シリーズと、第2シリーズに分けて放送されました。

第1シリーズは2018年4月9日〜7月2日。

第2シリーズは2019年1月28日〜4月15日公開されました。

それまで余りクラッシクピアノには興味がありませんでした。

原作を元にしたアニメとピアノ曲がとてもマッチしていて、何度観ても聴いても飽きることはありません。

保存したデスクで何度も観ている私を見て、娘は私の誕生日に発売されたCDをプレゼントしてくれました。

あらすじ

主人公の一ノ瀬海は、『森の端』に捨てられていたピアノをおもちゃ代わりにして育ってきた。

ある日、カイが通う小学校に転校生として、世界的なピアニストの父親をもつ雨宮修平がやってくる。

雨宮は、カイが森でピアノを弾いているところを見て驚き、そのことを小学校の音楽教師であった阿字野壮介に伝える。

かつての天才ピアニストであった阿字野はカイの才能に気付き、弟子として迎える。

雨宮や阿字野と出会ったカイはピアニストとしての才能を開花させていき、やがてショパン・コンクールで世界に挑戦する。(あらすじはWikipediaより引用)

アニメはあくまでも仮想空間であり、ファンタジーだと私は思っている。

ある時一瞬だったけれど、森のピアノを実際演奏している人の手元が写しだされていた。

カイの手は独特の手で、理想的な手をしている。

映し出された手と、カイの手はまるで違うものだった。

例えばミッキーの着ぐるみを、子供の前では脱がない。

何故なら、その中に全くの別人が入っている事が分かっていたとしても、見たくないのがファンタジーの世界。

夢の世界はあくまでも夢であり、現実を期待はしていない。

日々現実社会で生きている私達は、一瞬でも夢の世界で現実を忘れたい。

それと同じで、アニメでイメージしたファンタジーを壊されたくないと言うのがファンの正直な気持ち。

弱虫ペダルも舞台で何度も上演していたようですが、イメージが焼きついているファンには魅力がない。

つまり、アニメは仮想空間の中にある夢なんですね。


Hanyu Yuzuru behind the stage

面白い動画見つけました。

とても微笑ましいです。

真央ちゃんはじめ、羽生選手が大好きです。

いつも応援しています。

そして、そんな私にアニメを教えてくれたのが娘でした。




オープニングテーマ『History Maker』は作詞:歌:DEAN FUJIOKAさん



真央ちゃんや、羽生選手の登場で、フィギュアスケートの試合を観るのが楽しみになりました。

その後、このアニメが放送されているのを教えてくれたのは娘でした。

毎週放送されるのが楽しみで、第2弾は出ないかなと楽しみにしています。

ユーリ!!!on ICEは、久保ミツロウさんと、山本沙代さんの原案による日本のテレビアニメ作品。

2016年10月より12月までテレビ朝日(関東ローカル)、BS朝日ほかにて放送されました。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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