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映画 ブレイド

 

 

今の日本は雇用問題や、企業倒産、失業者の甚大な数。

日々我々日本人は不安の中で暮らしています。

先が見えない不安な日々。

そんな時には、何も考えず面白い変わりダネの映画を観るようにしています。

映画の内容

『アート・オブ・ウォー』の主演。

VFXアクション『ブレイド』人間と吸血鬼の混血の黒人男が『バンパイヤハンター』となり、世界制覇を企むバンパイヤから人類を守るべく戦う姿を描きます。

VFXとは、「Visual Effects(視覚効果)」の略称で、リアルの世界では見ることができない画面を演出させるために使われています。

例えば、強烈なアクションシーンでワイヤーを使ったとします。

そのワイヤーを除去する加工を施す映像技術がVFXにあたり、そのほかにも宇宙を飛び回っている船に乗っている顧客の撮影をし、宇宙船のCGと合成させる作業もVFXにあたります。

このように、現実にあるものと架空の世界観が必要な部分をつなぎ合わせて違和感がないように作り上げ、まるで現実に起こっているように編集する技術をVFXと呼んでいます。

監督:スティーブン・ノリントン

主演:(ブレイド)ウェズリー・スナイプス

ヴァンパイヤに襲われた母親から生まれたブレイド

1967年、主人公はブレイドを身ごもっていた母親がヴァンパイヤに噛まれ倒れている所を救急センターに運ばれた。

母親の手当て中にブレイドが生まれた。

自分を身ごもっていた母親が襲われたことにより、ブレイドは人間とバンパイアのハーフとして生まれる。

とあるカップルの女性が男性を凄い所に連れていくと案内したのは精肉工場の中にある一室。

そこはヴァンパイヤ達のダンスホールで何も知らずに連れ込まれた男性が襲われかけます。

そこにヴァンパイヤハンターの主人公ブレイドが現れ、逃げ惑うヴァンパイヤ達を倒していく。

襲われたカレンを助けるためにアジトに向かうブレイド

黒こげになったクインの遺体は病院に運ばれる。

女医のカレンと元恋人のカーティスがクインの遺体を調べていると、とどめを刺されていなかったクインが目覚めカーティスを殺します。

そしてカレンの首を噛んでその血を吸っている所にブレイドが現れクインは逃走。

かろうじて生きていたカレンの姿に自分の母親の姿を見たブレイドはカレンを連れ病院から逃げると、そのままカレンを連れ相棒のウィスラーのいるアジトに向かう。

ヴァンパイアに変身しないようにニンニクの注射を打たれるカレン。

一方ヴァンパイア側はとある屋敷の薄暗い部屋で、純血のヴァンパイアのTOPが集まり、ブレイドについて語る。

ブレイドはヴァンパイアと人間のハーフ。

純血のバンパイアと違い、光や太陽も平気。

純血のバンパイアはそのブレイドの血を自分たちが飲むことで、ブレイドのようになれると考えブレイドを捕らえる。

儀式の為閉じ込められたブレイドをカレンが解放し、ひん死のブレイドに血を与える。

他にも数多くのバンパイアの映画があります。

皆様もご存知かと思います。

このブレイドは知らない人も居るのではと思い掲載させて頂きました。

ブレイド演じるウェズリー・スナイプスの大柄で逞しい筋肉。

これ以上は無いと思うほどの戦闘力。

この作品は3まであります。

ブレイド役を演じたウェズリー・スナイプスの詳細

フロリダ州オーランド出身。

特技は武道で12歳の時にカンフー、カポエイラなどを習得して空手は5段の腕前を持つ。

高校在学時に友人と劇団を結成。

ニューヨーク州立大学で演劇を専攻。卒業後にブロードウェイの舞台に立つ。

映画デビューはゴールディ・ホーン主演の『ワイルドキャッツ』(1986年)である。

翌年の1987年にマイケル・ジャクソンのヒットナンバーで、マーティン・スコセッシが監督を務めた『BAD』のミュージックビデオに出演。

映画『メジャーリーグ』『ジャングル・フィーバー』で一躍トップスターに名を連ねる。

映画『ワン・ナイト・スタンド』でヴェネツィア国際映画祭の主演男優賞を獲得し、演技派俳優としての地位を確たるものにしたが、特技である武道を生かして『アート・オブ・ウォー』『デッドロック』『スナイパー』といったアクション映画でも独自の地位を築いている。

日本でもマーベル・コミックの人気コミック「ブレイド」を実写化した映画版『ブレイド』シリーズがヒットし多数のファンの獲得に成功している。

(Wikipediaから引用)

上記の内容から映画場面でのアクションがひときわ何か違うと感じたのも頷ける。

湧き出るあの迫力はカンフー、カポエイラ、空手5段から由来しているのかと思う。

体全身が戦闘機のように繰り広げられるアクションは思わず息を飲む。

この映画は3シリーズあります。

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