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新型コロナウイルス感染拡大の次の波に備える為に今必要な事は何なのか?




感染拡大の次の波に備える為に必要な事は何なのか?


血液を使った抗体検査など、様々な検査を組み合わせた戦略的、かつ効果的なモニタリング体制の強化が重要だ。

鍵を握るのは唾液を使ったPCR検査だ。

全自動の解析機器の普及と合わせて期待されている。

唾液を使った抗原検査も認められた。(唾液を使って出来る試薬と機器)

特にウイルス排出量が多い発症2日目から9日目患者はPCR検査との一致率が高いことが分かった。

この地下水を使ったモニタリングも注目されている

イタリアの研究者が北部の、ミラノとトリノの下水を調査した所、12月中旬のサンプルの中から、新型コロナウイルスの遺伝子を検出した。

イタリアで集団感染が発生する2か月以上も前から、感染が密かに広がっていたことが新たに分かった。

日本でも東京都を始め、各地で下水の調査が始まっている

富山県立大学・金沢大学研究グループは、国内で初めて下水から新型コロナウイルスの検出に成功した。

下水のウイルス濃度を測る事によって、市中の流行状況を医療機関の報告よりも早く知ることが出来る可能性がある。

下水では一週間から十日間早く検出されるのだと考えられます。



徹底したモニタリングと、ソーシャルディスタンスの確保

徹底したモニタリングと、ソーシャルディスタンスの確保。

それに加え、長い戦いを乗り越えていく為に重要なのは、私達自身の心と体の健康を保ち免疫力を高めていくことだ。

果たして何が効果的なのだろうか?

十分な睡眠と、運動と、バランスのとれた食事を摂る事が重要だと思います。

そして私たちの研究から、周囲の温度や湿度が呼吸器の免疫応答うまく働かせる事に関わっている事が明らかになっています。

例えば冬の寒い気温は、ウイルスに対する自然免疫の防御力を低下させます。

冬の間の室内の湿度が40%以下の非常に乾燥した空気はウイルスに対する自然免疫の防御力を低下させます。

このように御自身の健康管理に加えて、免疫応答高めるための室内管理の維持も考えておく必要があります。

今後新型コロナウイルスとの闘いはどう終わされるのか?

大阪大学名誉教授 宮坂昌之教授

当分共存。

このウイルスはなかなか消えません。

ワクチンが出来てきても、インフルエンザワクチンを超えるワクチンは出来ない。

予防効果は余り強くない。

しかし重症化は防げれば十分だろうと思う。

コロナウイルスはずーと我々について回る。

その事を念頭に置いて感染対策を立てていかなければいけない。

まずこのウイルスに対抗しようと思ったら、正しい知識を持つこと。

正しいウイルスに対する理解をすること。

こういう事は怖いけれど、ここまでは怖くないという事が分かってきます。

周りの人に教えて貰うのではなくて、自分でどこまでそれを守れるか。

政府や、地方公共団体からアラートを出されるのではなくて、ご自分がご自分に対してアラートを出せるような正しい知識を持つこと。

そういう事によって、第2、第3必ずそういう次のパンデミックが来るわけですが、そういうものに対抗する事が出来るようになると思います。



アメリカイェール大学医学部教授

岩崎朋子教授

このパンデミックを乗り越えて、次回のパンデミックに備える為には、

やはりコロナウイルスに関するより多くの、基礎研究が鍵を握っていると思います。

ウイルスは常に、動物の間から人間へと飛び込んできますので、更に地球の温暖化の進行に伴って、動物の生息地が脅かされることで、人と動物の今までに無かったような接触や感染が起こってくると思います。

パンデミッククスを引き起こす新型ウイルスが多分増えてくると思います。

これに対する構えとして、やはりウイルス学とか、免疫学の基礎研究科学このパンデミックを利用して、将来のパンデミックに向けた教訓を学ぶべきだと思います。

「朝日のあたる家 The House of the Rising Sun」アニマルズ


アニマルズThe Animals)は、イギリスのロックバンドです。

ジャンルはブルースロック、R&B、ブルース、ロックです。

60年代後半にアメリカに渡ってからは、サイケデリック・ロックの作品も残しました。

1960年代半ば、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フー、キンクスなどと共に人気を博しました。

アメリカでは、いわゆるブリティッシュ・インベイジョンの代表格の一組とされています。

アメリカのブルースに根ざした作風が特徴的で、ロックシーンにも多大な影響をもたらしたバンドでです。(Wikipediaより)

今日はこの曲に癒されています。笑

最後まで読んでくださり有難う御座います。








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