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愛犬みみちゃんが永眠してから2年後奇跡の出会い。。。

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2011年愛犬みみちゃん永眠

みみちゃんは、娘が小学校の頃一目惚れで飼ったシーズ犬。

何処に行ってもシーズ犬と思われず、何犬ですか?と聞かれていました。

14歳のとき、様子が一変し獣医医師に診て頂くと心臓の筋が切れている。

今日が山場だと言われて突然の事に娘と二人で泣いていました。

まだまだ一緒に過ごせると思っていたのでとてもショックな出来事でした。

奇跡的に改善しそれから3年生きてくれて、それからは介護の日々を送る事に。。。

とても苦しそうなみみちゃんが可哀想で『もう、頑張らなくても良いよ』と心でつぶやくと、それから2日後に永眠。

心の声が伝わるのでしょうか。。。

とても不思議なことです。




今思えば私たちのために頑張って生きていたのではと思うのです。

17年間共に過ごして来た 年月は、私たち家族にとって大きな存在、それから暫くの間は、ペットレスとなり、 受け入れる事はなかなか出来ませんでした。

良い時も、そうでない時にも共に生きてきた17年間はとても重い。

埋葬には色々悩みました。

ペットを遺骨にすると、他の動物の骨も混じると聞き悩み。

アクセサリーにすると骨が分散され、色々悩んだ挙句、庭に埋葬することにしました。

みみちゃんがいつでも私たちを見られる所に。。。

今そこにはマリーゴールドが咲いています。

それからは、娘と筆者は情緒不安定となりみみちゃんを捜し歩きます。

ふらふらとペットショップに行くも、当然ながらみみちゃんを見つける事は出来ません。

同じ犬種でも当然ながら一匹一匹違いますよね。

余りにも悲しくて2度とペットは飼わないと 決めた時でした。

共に歳を重ねて行かれない悲しみは大きい。

『映画僕のワンダフルライフ続編、僕のワンダフルジャニー』のように、愛した犬や猫が生まれ変わって、飼い主の前に現われてくれたなら嬉しいですよね。

それから2年の月日が経過し思わぬ出会いが。

オムツをするようになったみみちゃん

2013年9月5日もみじちゃんと奇跡の出会い

この日はいつものように月に一度の内科の診察日。

いつもなら随分待たされるのですが、その日はすぐ呼ばれて診察も早々に終わり帰宅途中某大手スーパーに立ち寄りました。

大きなスパーだけに駐車場もとても広い。

バックして駐車するために前に少し出て駐車しようとしたその時、目の前に何かが落ちています。

急ブレーキをかけて、同席していた娘に確認してもらいました。

身動きの出来ない小さな猫ちゃんでした。

とても衝撃的な事でした。

見て見ぬふりは出来ませんでした。

目もまだ開いてはいなくて、9月の秋の寒いコンクリートの上で蹲っていました。

しかも、車が頻繁に往来する道の真ん中にいたのです。

私たちが少しでも遅く着いたのなら、既にこの世のものではなかったのではと思うのです。

その日に限って早く終わった診察。

いつも立ち寄るスーパー。

色々な偶然が重なりその子と出会う事になり、その子の命の心配が先行し、すぐみみちゃんが診て頂いていた病院に駆けつけました。

そしてその後間もなくして1人の御婦人が、白いハンカチに何かを包んで顔は青ざめ悲しい目をされて来院されました。

様子がただならぬ状態だったので、お話をお聞きすると同じ場所で発見したと言うのです。

その子は内臓が破裂し、苦しんでいるのが可哀想で安楽死の為に連れてこられたとの事でした。

その後、御婦人の庭に埋めてあげると話しておられました。

何と私たちが保護した猫ちゃんの兄妹だったのです。

とても驚きました。

そこは人間が捨てる捨て猫が多いとお聞きしました。

助かる命と、助からない命。

命の重さは同じなのに、兄妹で育てる事が出来たのなら保護した猫ちゃんも寂しい思いも半減したのではと思います。

生まれてすぐに捨てられるということは、母親から引き離され愛情も知らずに育つ。

猫ちゃんも人間も同じだと筆者は思うのです。

今思えば、車の中からこちらの様子をただならぬ様子で見ておられた男性が居ました。

酷く刺さる視線でした。

多分その方が捨てた方だと今だから思うのです。

診察が終わり先生のお話を伺うと、何処にも異常は見られない綺麗な猫ちゃんだと言われました。



今まで数え切れない位の子猫を保護してきた経験から

野良猫の場合、母親猫は子猫が自分で狩りができるようになるまで育てます。(約三ヶ月間)

その場合保護した時には、ノミやダニが寄生している場合が多く貧血を起こしている事が多いです。

歯茎をみると真っ白になっています。

通常ではピンク色をしています。

その場合駆除のため病院で処置して頂くことになります。

その経験から保護した子猫は、飼い猫の子猫だと筆者は理解しています。

親猫も多分ですが、子猫を探してウロウロしていたのではと想像しています。

捨てられた子猫にとってはとても悲しい出来事です。

生まれてからすぐに性別は判明しません。

ただ、大概一度に生まれるのは3匹で、そのうち2匹が男の子。

1匹が女の子であることを体験してきましたので、助からなかったその子は男の子だと筆者は思うのです。

小さな頃はとても手がかかります。

兄妹、姉妹がいれば遊び相手になりますから、育てる上では育てやすいです。




60過ぎてからの子育ては大変でした

人間の赤ちゃんと同じで、いっぺんにミルクを飲むことは出来ませんので、昼夜起きてはミルクをあげることになります。

27年ぶりの子育てでした。爆笑

人間も、動物も、赤ちゃんの頃はとても可愛いですよね。

だから育てる事が出来るのだと筆者は感じています。

30代で子育てをしていたときも、子育てをするには20代が良いとつくづく思ったものです。汗

もみじちゃんを保護した時は150gでした

この時保護したばかりのもみじちゃん。

なかなかうまくミルクを飲むことが出来ず、スポイトであげることになりました。

生まれたばかりの子猫を育てるのは初めての事で、ネットで色々調べながら育てました。



やっと哺乳瓶に慣れて一生懸命ミルクを飲んでいるもみじちゃん。

可哀想で、可愛くてそんな思いで育てました。

まだ目は開いていません。

一日中側にいてあげることは無理ですよね。

色々としなくてはいけないことがありますから。

そこでこんな工夫をしました。

もみじちゃんが寂しくならないように。



子猫は体温調節が出来ません。

なのでペットボトルに入れたお湯をペットシーツにくるみ保温します。

そしてこの柔らかいぬいぐるみを側に置いてあげることを思いつきました。

安心して寝ているように思えます。

とても可愛いですよね。

その後保護したスーパーで2度と子猫に出会うことはありませんでした。

天国のみみちゃんが、『そんなに悲しまないで!早く元気になってね』と巡り合わせてくれたのだと勝手に思っています。笑

今日はこの辺で終わりますね。

明日は動画を編集してみようかと思います。

最後まで読んでくださり有難う御座います。








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