コンテンツへ移動

忠犬ハチ公と、HACHI 約束の犬の感動の映画




東京大学農学部キャンパスのハチ公

 

ハチ公と上野英三郎博士の像。

こちらは、2015年に作られた比較的新しいものです。

東京大学農学部は、ハチ公の飼い主・上野博士がかつて教授を務めたゆかりの場所。

農学部の有志の呼びかけで1,000万円を超える寄付金が集まり、ハチ公の80年目の命日にあたる2015年3月8日にお披露目されました。

渋谷のハチ公像


安藤照氏が制作した忠犬ハチ公像は戦争によって失われ、安藤氏も戦災死してしまう。

1948年(昭和23年)8月、安藤氏の息子である安藤士氏の制作によって再建されました。(渋谷のハチ公像)

忠犬ハチ公を知らない人はいないと思います。







映画 ハチ公物語


ハチは、飼い主が死去した後も駅前で帰りを待ち続けた「忠犬」として知られる。東京・渋谷をはじめ、ゆかりの地には像が置かれている。

特に渋谷駅前のハチ公銅像は、いつしか待ち合わせの目印として使われるようになり、その銅像周囲は待ち合わせ場所として「ハチ公前」などとして親しまれている。

ハチの飼い主は東京府豊多摩郡渋谷町大向に住んでいた東京帝国大学教授・上野英三郎でした。

彼は大変な愛犬家で、出かける時には渋谷駅までハチと出かけます。



ハチを飼い始めた翌年にあたる1925年に上野氏は急死しました。

上野英三郎氏の死後も、渋谷駅前で亡くなった飼い主の帰りを毎日待ち続けたハチの姿は、新聞記事に掲載され、人々に感銘を与えたことから「忠犬ハチ公」と呼ばれるようになりました。

ハチの銅像は第二次世界大戦中の金属供出によって破壊されたが、戦後再建され、現在に至るまで渋谷のシンボルとして、また渋谷駅前における待ち合わせの目印となって立像しています。






HACHI 約束の犬は、2009年に公開されたアメリカ映画です


1987年に公開された日本映画、『ハチ公物語』のリメイク作品。

日本では2009年8月8日に全国劇場公開された。

フジテレビジョン開局50周年記念作品でもあり、地上波では2010年8月6日に同局の番組金曜プレステージにて初放映されました。

日本から飛行機でアメリカに渡る途中、送り先が書かれた紙が剥がれてしまいます。

荷物と一緒に運ばれる途中、木製のゲージが落ち壊れてしまいます。

まだ子犬だったハチは迷い犬となってしまいます。

仕事帰りのリチャード・ギアー演じる、大学教授のパーカー・ウィルソンと出会います。

可愛い子犬を誰か貰ってはくれないかと奔走する教授。

仕方がなく保健所に連れて行くと満杯であると言われ断れてしまいます。

そして家に連れて帰ると、妻のケイトは猛反対。





けんと言う日本人で首輪に付いた漢字の八からハチとつける場面です

ハチの名前は、首輪に付いていた、漢数字の八から名前をつけました。

パーカーが犬の歴史を調べると、何と4千年続く秋田犬であることを知ります。


ハチはパーカーの身の危険を感じ、何とか大学に行かせまいとしますが、言葉が通じない切なさがここで強く伝わってきます。

その後、もうかえらぬ人となってしまったパーカーをハチは毎日駅まで向かいに行き待ちます。

10年が経過し、夫の墓参りに訪れた妻ケイトは、駅でボロボロの姿になっているハチを見つけとても驚きます。

抱き合い泣くケイトとハチのこの部分は涙無くして観ることは出来ません。


私、つまり人間から観た、愛犬、愛猫に対して一日も長生きして欲しいと思うのですが、

ハチの場合主人を先に亡くしてしまう。

同じ生を生きている一動物としては、言葉に言い尽くされない思いがこみ上げてきます。

飼い主が居なくなることも、愛犬や愛猫が先に逝く事も、悲しみは同じ気がします。

今日はHACHI 約束の犬(2度目です)観て、不安になり、笑い、泣いてすっきりしました。

こうした感情は日々のストレスから解放されることもあるのです。

私にとって、映画と音楽は人生にとってとても大切な宝物です。笑


John Coltrane – In A Sentimental Mood

今日はこの曲を聴きながら喫茶店で寛いでいる自分をイメージしています。

最後まで読んでくださり有難う御座います。





コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。