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宮古島でファンダイビング 2015年6月18日



2015年6月18日 1本目 スネークホール 46ダイブ目


ハナダイの根。

9時48分、深度21.5m、平均深度11.0m、エアー200ℓ、潜水時間:45分、終了時エアー残数35ℓ。

温度:31度、水面31度、水底、29度。

透明度:15m。


こちらから海の詳細がご覧頂けます。

筆者が見た魚が上の写真、アカネハナゴイ。

海の中では魚たちはとても綺麗で、間近で見られるのは本当に素敵な事だと思います。

水族館では味わう事の出来ない、生き生きとした魚達。

そしてとても可愛い!

静かに近づき留まっていると、魚達が逃げる事もなく写真を撮らせてくれます。

筆者も魚達の仲間の様な錯覚さへ感じます。

決して手で触れたりはしません。

それがダイバーとしての最小限の当たり前です。

サンゴ礁を傷つけない様に潜水します。

サンゴ礁は一度触れてしまうと、そこから少しずつ死んでいきます。

サンゴ礁が無くなると、魚達の姿が見られなくなります。

筆者が見たアカククリ成魚です。

可愛いですよね。

おちょぼ口がなんとも言えない。

つぶらな瞳。

海に彩りを添えるような綺麗なピンク色。

全体に小さめで可愛い魚です。

存在感たっぷりのメレンゲウミウシ。

大きな鰓を左右に振りながら

水底を行進してました。

このウミウシは、夏場によく見かけるウミウシなんです。

以上が筆者が見た生き物達。






2本目 11時20分 白鳥幼稚園 47ダイブ目


最高深度:29.8。平均深度:15.2。透明度:20m。

宮古島ダイビングアクアテイックアドベンジャーより引用

最初の大きな魚は、マダラエイ(大)かなり大きなエイでした。

2番目の生物は、トサカリュウグウウミウシです。

3番目の生物は、センジュイソギンチャクとハナビラクマノミです。

これらを筆者は見たとの記録に基づき探しました。笑

ダイバーログを潜水終了時に、一緒に潜水した方々とつける事になっています。

これをつけませんと、何本潜水して、どんな風に潜水したのか分かりません。

その場合ダイブ数に換算されません。

このダイブ数というのは、経験値を知る為のものでもあります。

一人一人の経験に合わせて、何処に潜水すべきか判断します。

長い間潜水していないことが分かると、最初の1本目は様子見という形で状況判断し、次は何処で潜水しようかと言う大事な判断材料にもなります。

ダイビングショップでは、事故を起こすと大変な事になりますからとても重要な事なんですね。


3本目 13時34分 沈船 伊良部 48ダイブ目


最高深度:16.8。平均深度:11.0。透明度:15m。潜水時間51分。

これが沈船 伊良部です。宮古島ダイビングアクアテイックアドベンジャーより引用

筆者が潜水した時には、多くの魚の住処になっていました。

最初は、沈船の先端から降りて、中に入ったり、外側から写真を撮るなどしていました。

見られた生物は、ツバメウオ、ヒトスジギンポ、オオアカホシサンゴガニ、パンダダルマハゼなどです。


ツバメウオ


ヒトスジギンポ


オオアカホシサンゴガニ


パンダダルマハゼ

魚図鑑より引用

潜水場所が変わることで色々な生物を見ることが出来ます。

特に宮古島の海はとても綺麗な青色の海が広がっています。

特に6月が一番良い季節だと、以前沖縄本島のホテルの方に聞き6月に設定しました。

6月はとても暑いと言う訳でもなく、台風に遭遇すると言うこともなく楽しめました。

魚達も多くの魚を見ることが出来、可愛い稚魚なども見ることが出来ます。

上記に記した生物の他に多くの生物を見ることが出来ました。

サンゴ礁もとても綺麗。

いつまでもこの美しい海が存在しますようにと願うばかりです。

最後まで読んでくださり有難う御座います。


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