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半沢直樹 柄本明さんの最後はコント走りで逃げた!怪演に拍手!

俳優一家


柄本明さんの存在を知ったのは、妖怪人間ベムでした。

皆様も記憶にある事と思いますが。

妖怪人間ベムは、1968年(昭和43年)10月から1969年(昭和44年)3月までフジテレビで放送されたアニメ。

原作は足立昭さん。

そこから原作者も変わり、アニメ劇場版では原作者がADKエモーションズに変わるまで、アニメでは4作品となります。

その後、妖怪人間ベムは、2011年10月22日から12月24日までテレビ系列『土曜ドラマ』で放送されたテレビドラマです。

テレビアニメ妖怪人間ベムを原作としていますが、実写化作品でもある為、オリジナル要素が含まれています。

2012年には、実写劇場版として映画化されています。

このアニメ本が最初なんですね。

その後の、テレビドラマの映像がこちら。


テレビ実写化の妖怪人間ベム(日本テレビから引用)

ここでは、柄本明さんは緒方晋作(おがた しんさく)役で出ておりました。

緒方家の祖先に当たる生物学者。

異端の学者で、人間を作り出す研究を行っていた。

という役で出ておりました。

とても印象に残る演技と、異質な姿からで今でも脳裏に焼きついて居ます。笑


アマゾンから引用)

今も人気の映画です。

半沢直樹での柄本明さん

視聴者に憎らしいと思うほどの演技をされていました。

目の動き、恫喝の仕方。

半端ない演技でしたね。

突然、表情を変えて相手を威嚇する顔芸などで、不気味なドンを怪演。

最終回は劇的展開の連続。

憎らしい政界のドン、柄本明さんが演じた箕部幹事長は、最後に生中継の会見で、半沢直樹(堺雅人)と白井亜希子大臣(江口のりこ)らによって不正な錬金術による裏金が暴かれ、逃げ道を絶たれるとついに観念。

謝罪を拒むのかと思いきや、そそくさと土下座し、すぐさま逃走。

報道陣が追いつけない速さの、コント走りで逃げ出した。

ネット上では『逃走はやっ!』『箕部!!逃げた!!』『土下座から逃走・・・柄本明さんの演技が最高すぎる』『志村けんさんとのコント思い出した』と、怪物幹事長から一転、コミカルな動きを面白がるコメントが相次いだ。

突然、表情を変えて相手を威嚇する顔芸などで、不気味なドンを怪演。

『顔面に拍手!』『極悪政治役、お疲れ様と伝えたい』『志村さんのリスペクトですね。本当にお疲れ様でした』『最高の幹事長有難うございました』と感謝の声が続いている。

柄本明さんは、テレビドラマに多数出ておられます。

最近では私が観たテレビドラマの中に、絶対零度〜未然犯罪潜入捜査(2020年1月6日)の加賀美聡介役で出ておりました。

沢村一樹さん主演の絶対零度〜未然犯罪潜入捜査(Season4)、AFTER STORYの2作品。

パソコンの操作を自由に操るハッカー役で出ていました。

どんな役にも、違う顔を見せる名俳優だと私は思っています。

3件のコメント »

    • どんな役にも、自分を前に出すことなく役作りして、違う演技をされるのは凄いと思います。
      TVドラマには見ない日が無いくらい。

      志村さんの番組今尚放送されていると言う事は、国民に愛されていたんでしょうね。
      志村さんの銅像を作るたため、東村山では募金を始めています。

    • 思い出しました!
      今思い出しました。
      蛍光灯でごめんんさい。
      とても面白くて爆笑していました。
      笑は心を癒す力があるんですよね。

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