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内容が薄いページはまとめて強い少数のページを作るべき、とGoogle社員がアドバイス

内容が薄いページがたくさんあるなら、少数のページに統合してコンテンツの量を増やして品質を高くするように作り変えた方がいい。

中身に乏しいページが大量に出来上がっていることを不安に感じているサイト管理者に対して、GoogleのJohn Mueller(ジョン・ミューラー)氏はこのようにアドバイスしました。



分散させずにまとめ、本当に強い少数のページを作る


質問者はゲーム関連のサイトを運営しています。

UGCサイトのようで、ユーザーが投稿した(ゲームに関する)質問に別のユーザーが回答します。

2、3行で終わってしまうような量が少ない質問・回答が大量に出来上がるらしく、内容が薄いページにGoogleには見えるに違いないとサイト管理者は心配しています。

具体的にサイトを見ていないし、一般論だと断りを入れてミューラ氏は次のように勧めました。

大量のページをサイト内に作って分散させるよりも、少数ページにまとめて本当に強いページを作ることを推奨する。

自分が提供したいと思う情報を掲載して、高品質なランディングページを作った方がいい。

少しのコンテンツしかないページをいくつも作るのではなく、数を絞り込んで品質がより高いページを作る方針なら私なら選ぶ。

コンテンツの量が少ないことは必ずしも品質が低いことを意味しません。

それでも、数行しかないページが、1.000ページも10.000ページあってサイトの大部分を占めていたら、中身のないサイトだとユーザーにもGoogleにも思われてしまうでしょう。

質問者のサイトであれば、管理者が各ゲームに関連する独自の情報を作成し、そのページに役に立ちそうなQ&Aを掲載することが出来るかもしれません。

特に自動化して)ページを大量生産することで検索のトラフィックを稼げる時代はもはや通用しない方法です。

これは、検索アルゴリズムの隙をついた一種のテクニックだと言えます。

やり方はどうであれ、むやみにページ数を増やすのではなく、ユーザーに本当に喜ばれるページを1つずつ丹念に作っていくことが検索エンジンの評価にも繋がります。(海外SEO情報ブログより抜粋)

私が5回アドセンスに申し込んでも承認されなかった理由

最初の頃は何をどう書いたら良いのか分からず、5回目には何処が駄目なのか直接メールで聞いてみました。

3月から始めたブログですが、独自ドメインを取得したのは5月です。

回答者が言うには、投稿文字が少ないと言う事でした。

そこで要約気づくのです。

そして過去のブログを見ると、1行とか3行とかが沢山あり、編集しよがないと思うものはゴミ箱に入れて保存しています。

後で思いつくかもしれないので、完全削除はしていません。

その上で、書き足す事が出来る記事を現在編集する作業をしています。

まだまだ先が見えない状況ですが、一つ一つを丁寧に書き込んでいくと言う作業は、とても大変で時間もかかります。

Wordpreesでサイトを始める前は、ただの趣味サイトを作成していました。

その癖がついてしまっていたようです。

Googleアドセンスを取得するには、それ相応の情報を集め、見る人が役に立ったと思う内容でないと駄目なんだと言う事が最近になり要約理解した次第です。

今ままでの時間が無駄だと思った事はありません。

失敗を重ねるごとに学びのチャンスなんですね。

これが何の問題もなく出来ていたら、先々何かあった時に立ち直れそうにない気がします。

失敗しながらそこで学ぶ事はとても多く、自身の血肉ととなると私は思っています。

『アイデアとはゆっくり育んでいくもので、1日では生まれない。本当に必要なのは発想力ではなく、忍耐力だ』(アンドルュー・カーネギ)


確かな言葉です。

Wordpreesのサポートは全て英語。

日本語レベルも低いと言うことを認識するべきでした。

ある時ふっと、日本語から英語に翻訳した後、また日本語に変換してみました。

驚く事に伝えたい文章とはかけ離れている事に気づきます。

それからは翻訳した英語を更に日本語に訳するようになりました。

間違えた文面では、相手に伝わらず時間ばかりかかり、何も得ることが無かったと言う結果になるからです。

ここで必要なのは、ただ一つ忍耐力なんですね。

さて、今日もこれから過去のブログの再編集です。

1日で終わらないことが多いのですが、そこで新たに学ぶ事が多く、知識も増えていきますので良しとしなければ前には進めません。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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