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先週と今週の金曜日の午後のロードショー

 

 

山猫は眠らない (字幕) – 予告編

 

『山猫は眠らない2 狙撃手の掟』

 

 

午後のロードショーで観た、1〜3までのシリーズが放送された。

山猫は眠らない』(原題:Sniper)は、1993年公開のアメリカのアクション映画。

トム・ベレンジャーとビリー・ゼインがパナマで暗殺任務にあたるアメリカ軍の狙撃兵を演ずる。

『山猫は眠らない』シリーズはトム・ベレンジャー演ずるトーマス・ベケット上級特務曹長を主人公としたシリーズ作品であり、第一作は1992年(日本公開は1993年5月)に公開された。

トーマス・ベケットはアメリカ海兵隊のベテラン狙撃兵。

しかし、過去の任務遂行中に相棒である観測手を何人も失ってきた。

今回、南米のパナマの国境近くのジャングルでワシントンからの指令を受け、極秘任務を遂行する。

彼のもとにパナマの麻薬王オチョアとアルバレス将軍を消し去るという任務を受けた、自分とは対照的に経験の浅いエリート志望のリチャード・ミラーと組むことになる。

ミラーはSWATの狙撃手で射撃の腕は非常に良いが、軍隊での戦闘経験はないばかりか、実際に人を射殺したこともない。

おまけにジャングルという環境にすら慣れていないため、幾度に及ぶ忠告をベケットから受けるはめに。

ミラーは山の斜面ですべり転げたが狙撃手の命である銃を手放さなかったことをベケットから褒められる。

ミラーは初のジャングル、ベケットは歴戦の勇士ということで衝突することも多かった。

物語終盤は農園に偽装された麻薬王のアジトに二手に別れ忍び込むが、ミラーの起こしたヘマからミラーを守ろうとベケットは注意をこちらに向けさせ敵に捕まり過酷な拷問を受けた。

その結果、人差し指は二度と引き金を引けなくなった。

任務の途中でミラーは何度もベケットを殺しかけたが最後は捕まったベケットを救い出し任務を遂行し、二人は軍からの迎えのヘリで飛び立っていった。

映画は狙撃の任務そのものだけではなく、二人の関係と、彼らが持つ異なった背景から生まれる任務に挑む姿勢の違いや大自然の描写にも焦点を当てている。

それで色々調べてみた。

このシリーズは何度もテレビで放送されている。

これ以降シリーズ7まであるとは知らなかった。

私が知る限り3話までの放送だと認識している。(或いは私が知らないだけかも?)

こうしてブログを書き始め、調べることで色々知ることが出来た。

 

『山猫は眠らない7 狙撃手の血統』

 

「スナイパーとは何ぞや」ということを、映画の中で渋く語り、そして体現してみせるベケットが格好良く、トム・ベレンジャーもハマってました。

ベケットが拷問時に「一発で2人殺せ」とミラーに懇願するのも、命より何より任務を遂行させる覚悟がよく表れていて印象的。

一撃必殺という緊張感をはじめ、全体的に張りつめた雰囲気が漂い最後まで飽きさせない作り。

2人とも生きて帰れる保障も無く、ひょっとして、どっちか死ぬのか?という予感を持たせるドラマ展開も巧いです。

「本当の苦痛は、その痛みすら失うこと」

トーマス・ベケット演じるトム・ベレンジャーは、(Tom Berenger, 本名 Thomas Michael Moore、1949年5月31日 – )はイリノイ州シカゴ出身の米国の俳優。アイルランド系アメリカ人。

今年71歳となるトム・ベレンジャーは2020年8月14日、山猫は眠らない8(暗殺者の終末)が公開される。

公式サイトから予告編など詳細が観ることが出来ます。

公式サイトはこちらから

2009年AKB48所属していた秋元才加さんは現在31歳。

レディ・デス (Lady Death) 役で出演されています。

本名はThomas Michael Moore。

ミズーリ大学在学中にたまたま受けた「バージニア・ウルフなんかこわくない」の舞台オーディションに合格したことをきっかけに、俳優としての道を志すようになる。

以後、ニューヨークに渡りHGスタジオを経てオフ・ブロードウェイを経験。

「ミスター・グッドバーを探して」に出演して注目されるが、人気は上がらなかった。

下積み生活が長く続いたが、1986年公開の映画『プラトーン』における冷酷な軍曹バーンズに扮した演技が作品と共に高い評価を受け、その年のアカデミー助演男優賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞 助演男優賞を受賞した。

その後も、テレビドラマや映画で活躍。

1990年代からはプロデューサーも務めている。

3度に及ぶ結婚の中で6人の子供を儲けている。

 

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