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今日の朝知りました。

ジャニーズを退所してから、皆さん生き生きしているように思います。

草彅さん曰く、敢えて女性らしい表現、芝居はしなかったと話しておられます。

このような役も初めてのことで、色々思うところがあったようです。


草彅剛さんが演じているトランスジェンダーとは?

トランスジェンダー、初めて聞く言葉なので調べてみました。

トランスジェンダーとは一般に、性自認(心の性)と身体的性が一致していない方を全般に指し、大きく分けて『トランスセクシュアル』『トランスヴェスタント(クロスドレッサー)』『狭義のトランスジェンダー』の3種類あるそうです。


トランスジェンダーは、LGBTの『T』にあたるそうです。

混同されがちですが、『性同一障害』は医学用語なので『トランスジェンダー』とは同じではないそうです。

1.狭義のトランスジェンダー(TG)

出生時に割り当てられた性別と性自認が異なる状態。

自分は『男性』とされているが、『女性(もしくは次男性でも女性でもない性)』として生きたいと考えている方は、狭義のトランスジェンダーと言うそうです。

また、性自認と身体的性が異なり、周囲から性自認とは別の性として見られるものの、外科的な手術まで求めないとのことです。

予告編を見る限り、これに当てはまるのではないかと思われます。

2.トランスセクシュアル(TS)

トランスセクシュアルという単語は、英語として2つの意味を持つそうです。

1つは、身体的性と性自認が一致しておらず、それらに対して違和感や嫌悪感を抱き、場合によっては外科的な手術を望む状態だそうです。

そしてもう1つは、性別適合手術を受けた状態です。

これら2つのに意味に共通する、身体的性と性自認が一致していないことに対して違和感を抱いている状態をトランスセクシュアルと表現するんだとか。

3.トランスヴェスタイト(TV)

トランスヴェスタイトはクロスドレッサーとも呼ばれています。

『異性の服装をする』と説明されていることが多いそうです。

医学的には性自認と身体的性は一致していて、その性とは異なった服装を身にまとう状態だとのことだそうです。

トランスジェンダーの有名人

一番にあげられるのはやはり、はるな愛さんではないでしょうか。

中村中さん

シンガーソングライターや舞台で活躍する役者として活動を続けている方です。

小学校5年性の頃、同級生に自分が男性を好きであると告白し、20歳になってからは母親に女性として生きたいことをカミングアウトしたと、OUT IN JAPANのHP で述べています。

はじめてのカミングアウトは小学5年の時、同級生にでした。

女性として生きたいことまではまだ言えず、恋愛対象が男性であることを話しました。

最初は笑われました。

でもそれは、馬鹿にされていたとしても、悩みを口に出せたことは当時の私には大きな一歩でした。

女性として生きたいと母親に相談出来たのは二十歳になってからでしたが、あの日、同級生にカミングアウト出来たことで少しずつ気持ちが楽になっていたことは確かです。

カミングアウトすれば悩みが全て解決するわけではありません。

でも、誰かに悩みを打ち明けることで悩みは変化し、いずれは愛せるようになることを私は経験しました。

悩みのない人などいません。

あなたに、誰かの悩みを少し持ってあげる気持ちがあれば、あなたの悩みを誰かに打ち明けても少しも申し訳なくないのではないでしょうか。

OUT IN JAPAN

OUT IN JAPANには中村さん以外にも多くの方がカミングアウトについてのメッセージを発信しています。

中村さんが芸能界でカミングアウトしたのは、メジャーデビュー後の2006年。

公式サイトにてトランスジェンダー(MtF)を告白されたそうです。

まとめ



100人居れば100通りの生き方があると筆者は思っています。

私はこれまで色々な方との出会いがありました。

美容部員をしていた私は、某化粧品会社の友人宅に招かれて行きました。

そこにおられたのは、男性の衣装をまとう女性と友人で二人で暮らしておられました。

友人は一度は結婚したものの離婚して、その方と仲良く暮らしておられました。

勿論離婚した理由は聞きません。

聞く必要もありませんから。。。

友人はスタイル、顔とも抜群な方でしたので、ヘアーモデルとか色々なモデルもされていました。

その美しさは言葉にならないほど素晴らしいものでした。

一緒に食事を頂きながら楽しい時間を過ごしたことを昨日の事の様に覚えています。

友人宅にはお琴が大切に保存されていて、『ああ!私と同じだ』とホッとしたのを覚えています。

私も高校卒業までお琴を弾いていました。

私も、写真館のモデルと、札幌の方に依頼され全身のモデル、(服着てのモデルです。笑)美容室の花嫁姿の等身大のモデル写真と参考写真モデルを依頼されて断る理由もなく引き受けました。

今では見る影もない。爆笑

私の性格なのか何なのか自分でも分かりませんが、人を差別したりした事が一度も有りません。

今の日本での社会では、多くの差別が横行していて生きづらい世の中だと聞いています。

ですが私には理解できないことなんです。

理解できないことには何とも言いようが無いんですね。

ただ言えるとしたら先ほど書いたように、同じ生き方ではつまらないし、色々な生き方があっても良いのではないかと言う事です。

そして、それは誰にも批判される事ではないと言う事です。

その人の人生はその人の人生だからです。

誰のものでもないその人の人生だから。。。

人生は長いようで短い。

あっという間に、今年12月で68歳となります。

本当にあっという間でした。

一度きりの人生、自分の生きたいように生きなくて何の意味があるのかと思う筆者です。

今日も1日大切に生きていきたいと思います。

1日一生だと常々思うのです。

明日生きているかどうか分かりませんから。

3度の事故以来そう思うようになりました。

後悔のないよう生きたいものです。

最後まで読んで頂き有難うございます。

これは過去に(今は止めています)jack’s worldと言う名前でMacのiWebで作成し、サイトに投稿した写真です。

庭に咲いた紫陽花とチューリップです。

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