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レオンは何度も観ました。マチルダ役の女の子の目が誰かに似ていると思い調べてみた。




ジャン・レノ

1948年生まれの72歳。

フランスの俳優。

2003年にフランスのシラク大統領から2番目に高い市民名誉賞を授与されました。

パリで行われたセレモニーで、シラク大統領はレノについて「彼は最も優れた俳優のひとりであり、人々と見えない心の糸で結びついている」と語っています。

レノはスペイン人の両親のもとにモロッコで生ましたが、17歳の時からパリに住み、現在はフランス国籍を取得しています。

市民名誉賞を授与されました。(参考記事はこちらから

時が経つのは早いものです。

レオンが公開されたのは、1994年ですから今から26年前、ジャンが46歳の時の作品です。

ジャン・レノと言えば日本ではコマーシャルに多数出演しており有名ですよね。

ジャンが出演したCM

(1996年〜)本田技研工業オルティア」のテレビコマーシャルに出演
(1997年)R.J.レイノルズ・タバコ・カンパニープレミア (たばこ)」のテレビコマーシャルに出演
(1999年)UCC「BREAK」のCMに出演。地獄の閻魔大王役を演じている
(2002年~2007年)トヨタ自動車アルファード」のテレビコマーシャルに出演
(2000年)フンドーキン醤油のシリーズTVCM「ジャン・レノ氏の3日間の恋」に出演
(2005年)東京建物のBrilliaタワー東京のテレビコマーシャルでは、浴衣を着て下町で暮らす姿が放映された
(2011年)再びトヨタ自動車の企業CMに出演。
CMは漫画『ドラえもん』の20年後を実写化しており、ジャンは青いスーツを着用し、ドラえもんを演じている。
野比のび太役は妻夫木聡。翌2012年、新型クラウンのテレビコマーシャルに引き続きドラえもん役で出演。
ティザー編では、ビートたけし演じる豊臣秀吉の最期を見届けたドラえもんがタイムマシンで日本の歴史を、現代にビートたけしとして生まれ変わった秀吉が歴代クラウンの歴史を振り返るという内容になっている。
「猫の役をやってくれ」と頼まれた当初は「どうやって猫を演じることができるんだ、絶対に演じられない」と思ったが、後にドラえもんのキャラクターを理解しなりきることができるようになったことをインタビューで明かしている
(2015年)サントリーオランジーナTORA役の リチャード・ギアと共演。
(2019年)マルハン
(Wikipediaより引用)

筆者の場合、CMでの印象が強くいつも面白がって観ていた事を思い出します。

次はどんなCMにどんな形で出演するのだろうかと。。。笑

特にドラえもんは面白かったです。爆笑

スタジオジブリ作品の『紅の豚』ではポルコ・ロッソ(主人公)のフランス語吹き替もしています。

出演作品の中では、グラン・ブルー、レオン、ミッション・インポッシブル、GODZILLA、グリムゾン・リバーシリーズ、WASABI、ダ・ヴィンチ・コードなどが有名。

1人目、2人目、3人目との妻の間に、何と6人の子供がいる。凄い!



映画 レオン


この動画はこちらからご覧頂けます。


レオン』(仏題:Léon、米題:The Professional)は、1994年製作のフランス・アメリカ合作映画。

リュック・ベッソン監督によるアクション映画。

日本公開時のコピーは『凶暴な純愛』

殺しの依頼を受けるレオンそこから物が語りが始まります。

そして暗殺相手の家に乗り込み依頼を全うするレオン。

複数の護衛を知能的な戦略で次々と殺害していくのは見ていて爽快感を感じる。笑

レオンが家に帰宅途中、タバコを吸うマチルダに会う。

顔にはあざが。

レオンが『その傷はどうした?』と聞くがマチルダは階段から落ちたと答える。

その後マチルダの家に、スタンフイールド演じるゲイリー・オールドマンが来る。

麻薬をかすねてはいないかと尋ねる手下たち。

『明日の朝まで盗んだ麻薬を探せ』と言い去っていく。

マチルダは日常的に親から虐待を受けていた。

レオンが家に帰りおもむろにコートを脱ぐと身体中に武器をつけている。圧巻!

マチルダといえば、家族全員に疎外されている。

只一弟とは血が繋がっていて可愛がるマチルダ。

姉とは血が繋がっていない。

その為と性格が合わなくてとても仲が悪い。

レオンは映画館に行きジーン・ケリーのミユージカル映画を鑑賞する。

映画館から帰宅したレオンは泣いているマチルダに出会う。

マチルダは鼻から大量の血を流していた。

そっとハンカチを差し出すレオン。

『大人になってからも辛い?生きていくことって?』とマチルダはレオンに聞く。

レオンは『いつだって一緒だ』と答えるレオン。

マチルダはレオンに買い物に行くから、ついでに牛乳2パックを買ってくるからと言い残し買い物に出かける。




マチルダの家族全員殺害される

その間に前日現れたスタンフイールドは狂気のあまり常軌を逸している。(麻薬取締官が麻薬常習者)

異変を感じその様子を、ドアのぶの穴から覗くレノン。

手下を引き連れマチルダの家族を全員殺害する。

残った父親は何とか逃れようとするが殺されてしまう。

そしてマチルダが帰宅すると、家の前の惨劇を横目に何くわぬ様子でその場を通り過ぎようとする。

レオンに助けを求めて懇願するマチルダを見て困惑するレノン。

1人子供が居ないことに気づいた手下はその子供(マチルダ)を探すが、警察官が来てその場を立ち去る。

マチルダはまだ4歳の幼い弟が殺されたことに悲しむ。

レオンとマチルダのその後

お互いの自己紹介をする。

名前を聞くマチルダに『とてもキュートな名前ね」と言われてレノンは牛乳を吹き出してしまう。

マチルダの目は、大人の妖艶な目をしていると筆者は感じた。

それから2人で逃亡生活を始めることになります。(2人は殺害犯に顔を見られてしまった)

着いた宿で丁寧にチエックするレオンは用心深い。

殺し屋になりたいと言うマチルダにレオンは困惑しながらも教えていく。

それからマチルダへの厳しい訓練が始まることになります。

レオンはいつも一つの植物を大事に育てている。

マチルダは『鉢植えが好きなんだ』レオン『親友でね』と答える。

『いつも元気で、無口でいい』と答えるレオン。

『それに俺みたいに根っこがない』

『でも、広い庭に植えてあげた方がきっとそのお友達は幸せよ』と答えるマチルダ。

危険の中に居ながらも楽しい一時を過ごす2人。

殺しの依頼主トニーに会い、今まで使わず貯めておいたお金の話をするレオン。

何に使うのだと聞かれて『ある人のために使いたい』と言うレオン。

宿に戻ったマチルダはレオンに『レオン、あんたに恋をしてしまったみたい』

思いもかけないマチルダの言葉に驚き牛乳を吹き出すレオン。

『こんな気持ち初めて』

『初めてなのに何故恋だとわかるんだ』

このやりとりを見ていると思わず笑みがこぼれてしまう。

仕事に出かけるレオンはため息をつきながら暫くぼんやりする。

宿主に『パパっていうのは嘘、愛人なの』と言うマチルダの言葉に驚愕する宿主。





家族を殺害したスタンフイールドの嘘

『お散歩してくるわ』と言い出掛けたマチルダは家族と共に暮らしていた家に行き、ぬいぐるみとお金を持ち去ろうとしたその時、家族を殺害した男と警察官が来てマチルダは隠れる。

警察官に嘘をつくスタンフイールドの話をじっと聴くマチルダ。

宿に戻ると、マチルダから『愛人』と聞いた宿主に追い出されてしまう2人。

殺害を依頼するトニー(ダニー・アイエロ)に会い、自分に何かあったらマチルダに全財産を彼女にあげて欲しいと依頼するレオン。

幼い弟の復讐をしようとするマチルダ

マチルダは1人でスタンフイールドを殺害しようと麻薬取締局に向かうが捉えられてしまう。

『麻薬取締局の4062号室、ボスはスタンフイールド』と書置きをして、『自分がミスをしたら机の上のお金でそいつらを殺して』と書き残すマチルダ。

マチルダを心配したレオンはその場所に急いで向かう。

数人殺害しマチルダを保護するレオン。

スタンフイールドの部下が殺されたことで怒り狂い、警察官総出でレオンを殺そうとする。

レオンは力の限りマチルダを救おうとし、壁の一部を壊しそこから逃げさせる。

大勢の狙撃手と警官に囲まれるレオン。

身を隠すために狙撃手の服を着て救助されるレオンだが、『たった2人を探すのにに200人でも足りないのか!』と怒り心頭な警察官スタンフイールド。

酸素マスクをとったレオンをスタンフイールドは見つけ、レオンを殺害するために隊員全てを外に出す。

マチルダのところに行こうとするレオンだが、待ち受けていたスタンフイールドに背後から撃ち殺されてしまう。

マチルダはレオンが言い残したトニーのところに急ぐ。

レオンは最後の力を振り絞り、『マチルダからの贈り物だ』と言い手榴弾の安全ピンを握らせ、レオンの体に収められた爆薬が爆発。

建物ごと爆発しスタンフイールドと共に死ぬ。

最後までマチルダの希望を叶えるレオンだった。

トニーからレオンが亡くなったことを知らされ悲しみに暮れるマチルダ。

その後、スペンサー学院に行き事情を全て話し助けてもらうことになります。

そして、レオンが大事にしていた植木鉢を園の庭に植えます。

『これで安心でしょ。レオン』と呟く。

ここで終わりとなります。

この映画は観たのは3度目。

時代が変わっても良い映画は残ると筆者は思うのです。

余りにも悲しすぎる結末ですが、途中にある2人のささやかなひと時の幸せを忘れることはできない。

どんなに困難な状況下でも、探せばすぐ側に幸せはあるのだと思わせる映画。

マチルダ役のナタリー・ポートマンの目には特徴があり、何かの映画で見た気がする。

目だけは大人になっても変わらない。

この映画の詳細はこちらから御覧ください。

それで見つけたのが。。。

この続きは明日書きますね。

最後まで読んでくださり有難う御座います。








2件のコメント »

  1. 初めまして!
    ジャンレノ、70歳超え・・・!
    ナタリーはレオン以来の大ファンです♪
    レオンは何度見ても泣ける映画ですね。

    • はい!
      ジャンレノが歳をとり、私も同じく歳を重ねてもうすぐ68歳になります。
      良い映画は何度観ても飽きないですよね。☺️

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