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ランボー ラスト・ブラッド

 

 

一昨日の夜テレビをつけると偶然、シルヴェスター・スタローンがフジテレビでコメントしていました。

既にアメリカでは、2019年9月20日に公開されているランボー ラスト・ブラッド

日本での公開は6月26日に公開予定だ。

解説によると、これまでは天涯孤独だったランボーが、家族の為に戦う最初で最後のストーリー。

自身の解説では、『ランボーは今作まで幸せを感じたことがないとても孤独な人物だった。

ランボーにとって娘を持つことは最も奇跡的だと考えた。

ランボーにとって唯一の命をかけるもので、単に戦うだけではなく重要なテーマなんだ。』

と解説していた。

来日できなかったスタローンから日本のファンにメッセージ。

新型コロナウイルスの関係で来日が叶わなかったスタローン。

『日本にはしばらく行っていないが行くと必ず楽しい。

旅自体はそれほど好きじゃないが、日本に行くのは楽しい。
待ち遠しいね。

必ず行くよ!』

とのコメントでした。

午後のロードショー金曜日はシルヴェスター・スタローンシリーズとなっている。

昨日はディライト。

来週はテレビ東京7チャンネルで、『ランボー最後の戦場 特別編』が放送される。

楽しみだ!

殆どの作品は観ている。

一度ならず何度も観ている作品も多い。

何度も観ているが何度観ても飽きない。
どれも素晴らしい作品が多い。

映画の詳細はこちらから

今年7月6日で74歳になるスタローン。

凄いな〜!と思うばかり。

シルヴェスター・ガーデンツィオ・スタローン(Sylvester Gardenzio Stallone, 1946年7月6日 – )は、アメリカ合衆国の俳優、映画監督、脚本家。

身長177cm。1970年代から2010年代のアクション映画を代表するスター。

アカデミー賞には、俳優として2度(1976年『ロッキー』、2015年『クリード チャンプを継ぐ男』)、脚本家として1度(1976年『ロッキー』)ノミネートされている。

70歳を超えてなお、鍛え上げた肉体で激しいアクションをこなす映画俳優である。

左利き。

代表作は『ロッキー』シリーズと『ランボー』シリーズ。

 

 

生い立ち

ニューヨーク・マンハッタン区のヘルズ・キッチン地区出身。

父はシチリアにルーツを持つイタリア系アメリカ人の美容師フランク・スタローンSr(1919〜2011)、母はロシア系ユダヤ人およびフランス系アメリカ人で、元ダンサー・占星術師として著名なジャッキー・スタローン。

弟のフランク・スタローンは歌手兼俳優として、兄の主演、監督映画数作に端役で出演、または主題歌、挿入歌を提供している。

1人目の妻とのあいだに生まれた長男のセイジ・スタローンも映画監督、脚本家、俳優として父と同じ道を歩むが、2012年、心臓発作により急逝した。

出産時に産科医が鉗子の扱いを誤り、顔面の左側(とくに唇、顎、舌)の神経が傷つけられたため、言語障害(舌足らずな発音)と下唇の下垂という症状が残った。

このことは少年期のスタローンを内向的にさせ、空想や漫画、とくに映画へ興味を向けさせた。

崩れた容姿と脆弱な性格から、つねにいじめの対象となっていた。

このトラウマは現在も残る。

9歳(もしくは12歳)のときに両親が離婚したことをきっかけに、しだいに素行不良になる。

小学校から高等学校修了までに14の学校から放校処分を受け、母親の経営するボクシングジムで体を鍛えながらも荒れた生活を続けた。

当初はボクシングジムに見向きもしなかったが、このころに観賞した映画『ヘラクレス』(1958年)の主演スティーヴ・リーヴスの影響により、みずから体を鍛え始めるようになったという。

高校卒業後は美容師学校へ進んだが中退し、レザンにある American School of Switzerland に体育奨学金を得て入学し、演劇を学んだ(このころから演劇に興味を持ち始めたとも)。

アメリカに戻りマイアミ大学の演劇学部に3年間在籍したが、脚本家を志すため中退した(もしくは2年間在籍したが、授業料の支払いが困難となり中退した)。

23歳でニューヨークに戻り本格的に俳優を志した。

最終的に『ロッキー』の脚本を卒業論文として、マイアミ大学で学士を取得卒業。

作風

俳優としては鍛え上げられた肉体を全面に押し出したアクションが売りである。

もともと顔面神経麻痺や言語障害があり、決して表現力に長けているとは言えないものの、役作りに対してはストイックに取り組むことでも知られる。

『コップランド』では冴えない中年警官を演じるために肉体派俳優の生命線である体重をあえて増量し、『ランボー』ではノースタントで木から飛び降り肋骨を数か所骨折している。

スタローンが監督や脚本まで担当した『ランボー/最後の戦場』や『エクスペンダブルズ』などの戦場が舞台になる作品では、人体破壊・肉片が飛び散るなどのゴア表現がかなり見られる。

また、素早いカットを多用してスピード感溢れる演出にすることで戦場での緊迫感を醸し出している。

 

 

シュワルツェネッガーとの関係

アーノルド・シュワルツェネッガー(右)と(2012年、コミコン・インターナショナル)

ともに極限まで肉体を鍛え上げたアクションスターであり肉体派ヒーローを演じる機会が多いアーノルド・シュワルツェネッガーと頻繁に比較される。

当初は互いに牽制しあっていたが、現在では彼ら自身もよきライバルであり親友であるという認識を共有している。

80年代後半には著名人が一堂に会す場において撮影された二人がともに納まった写真もしばしば映画誌などに掲載されていた。

現在では互いに映画のイベントや宣伝に出演しあい、誕生日を祝いあうほどの仲である。

また1993年公開の『ラスト・アクション・ヒーロー』『デモリションマン』では互いに作中で笑いの種にしている。

2010年公開の映画『エクスペンダブルズ』では1シーンのカメオ出演ながら初めて両者が共演し、2012年公開の続編『エクスペンダブルズ2』では本格的な共演をしているほか、2013年公開の『大脱出』ではW主演を果たしている。

またシュワルツェネッガーがスタントの怪我で入院した際、偶然にもスタローンと一緒の病室であり、スタローンもスタントの怪我で入院していた。(Wikipediaより)

 

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