コンテンツへ移動

ハンナ 2011年アメリカのアクションスリラー映画


午後のロードショーで8月5日に放送されていた映画です

アーシャ・ローナンが17歳の時の映画。

私が観るのは初めての映画。

大概の場合午後のロードショーは、過去に何度も放送されている映画が多い。

調べていくうちに、17歳の子が演じている事に驚きと、可愛らしさの中に驚くべき戦闘能力。

テンポも気に入りました。

今、過去のブログを加筆している中、疲労感が半端ないです。

そんな時には、考える映画よりも考えなくても面白い映画が良い。


ハンナ(映画)原作Hanna)は、ジョー・ライト監督による2011年のアメリカのアクションスリラー映画。

主演はシアーシャ・ローナン、ライト監督とは『つぐない』以来、2度目のタッグとなります。

2019年にはテレビドラマにリメイクされ、Amazonビデオで配信されています。

エスメ・クリード=マイルズが主演です。

ストーリー

ハンナ(シアーシャ・ローナン)はプラチナブロンドの16歳の少女。

北極に近いフィンランド森林地帯の人里離れた電灯もない小屋に、父エリック(エリック・バナ)と二人きりで住み、日々サバイバル能力を磨いている。

ハンナは父親に教わり、英語、ドイツ語、スペイン語、アラビア語もマスター。

小屋にはラジオもテレビもなく、読める本は英語の百科事典とハンナが隠し持つグリム童話だけ。

そのグリム童話の本には、若き日の母の写真を忍ばせています。

父は一般的な情愛の念をハンナに見せず、もっぱらハンナのサバイバル能力を磨くのに専念。

狩りに出たハンナは、トナカイを矢で射留め、瀕死になったトナカイに近づくと、命を奪う直前に『心臓を外しちゃった』と呟く。

父はそんな彼女に容赦なく襲いかかり、油断の恐ろしさを教え『トナカイは自分で持ち帰れ』と言い捨てて冷たく立ち去る。

ハンナは、かつて『完璧な兵士』を作るための研究を行っていたポーランド・ガリンカの研究所で、恐れや哀れみの感情を減らし、筋力を向上し、感覚を鋭くするように胎児の段階で手を加えて生まれた子供たちの一人がハンナであり、ハンナの母親はエリックが堕胎クリニックでスカウトした20人の母親たちの一人だった。

ところが、ハンナが2歳の時にマリッサが計画を中止したために、母子たちは抹殺され、ハンナだけが唯一の生き残りとなった。

ハンナは激しいショックを受ける。

その母親の仇をとるために、ハンナは自らマリッサに捕まり、マリッサを殺すためにあらゆる手段を用いて挑む。

感想としては、仇を討った後のハンナはどうなったのか。

キャンピングカーで共に過ごした家族はどうなったのか。

そこが知りたい。

主演のシアーシャ・ローナンについて

シアーシャ・ローナンは、1994年4月12日生まれの26歳。

アメリカ合衆国ニューヨーク・ブロンクス区で出生。

国籍はアイルランド。

活動期間は2003年から現在に至ります。

様々な賞を総なめしたことから『賞レースの常連』と呼ばれています。

両親は共にアイルランド人で、父親のポール・ローナンは俳優。

3歳の時に両親と共にアイルランドのカーロウ州に移り住む。

9歳の時に子役としてキャリアをスタートさせ、アイルランドのテレビシリーズに出演。

2007年公開の『つぐない』で13歳という史上7番目の若さでアカデミー助演女優賞にノミネートされて注目を集めました。

その他の受賞歴


2009年:ラブリーボーンで放送映画評論家賞若手俳優賞、ラスベガス映画評論家協会賞若手俳優賞。

2015年:ブルックリンで英国インディペンデント映画賞主演女優賞。

2017年:レディ・バードにてゴールデングローブ賞主演女優賞。

アイルランド・アカデミー賞(IFTA)には10度ノミネートされ、そのうち9度受賞している。

9度の受賞はIFTA受賞者では最多で、また理事に選出され、名実ともにアイルランドを代表する俳優です。



コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。