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スキューバダイビング29本目で30m潜水2015年6月から宮古島で潜水

スキューバダイビング29本目で30m潜水成功!




この時は西伊豆の田子にて潜水。

30m潜る途中水深が深いところは、真っ暗でその上を通る時恐怖を感じました。

インストラクターの方に導かれ潜水する事に。。。

どうしても水深が深くなればなるほどエアーの消費が早くなります。

水温:24度、水面の温度:18.7度。

透明度:8m

潜水時間35分。

陸に上がりエアーの残量を見てビックリ!

残量0でした。

その事をインストラクターの方にお聞きすると『大丈夫私が付いているから』でした。

えっ!

それで本当に良いの!?

インストラクターの方は、いざという時に空気を分けて下さるつもりだったと思います。

スキューバダイビングでは、必ず二人で潜水するバディと言う形をとります。

お互いに何かあった時に助ける為と、お互いに異常がないかどうか確認し合う為です。



30mの世界はどんな感じ

さて、30mの世界はどんな感じかと言うと、無音の世界でした。

暫くぼんやりと水面を眺めながら、筆者だけがそう感じたのかもしれませんが。。。

こんな事言うと可笑しな人だと思われるかもしれません。

宇宙と繋がっている一体感を感じました。

30m下では無重力状態となります。

宇宙の無重力と同じ感じではないかと思います。

NASAの無重量環境訓練施設–巨大プールに作られた国際宇宙ステーションの詳細はこちらから

JAXA宇宙航空研究開発機構では、訓練は水の中、水深10mの所で訓練されるようです。

詳細はこちらから

30mで宇宙を感じたのは上の記事を見て納得する筆者です。

無重力なので、気をつけなければならないことは一つ。

急浮上にならないよう気をつけなければ行けません。

無音の世界ってとても幻想的で、そこには魚も居ません。

居るのは自分とバディさんだけ。。。

出来れば暫くの間そこに留まりたい気分でした。

エアータンクを2本背負えば可能な事ですが、それにはまた別の資格が必要となります。

そしてこの日を最後に、ドライスーツアドバンスを取得しました。

2013年4月28日の事です。

この年の12月には還暦を迎える時でした。

2013年6月2日に西伊豆の弁天島が最後の静岡県でのダイビングとなりました。




それから2015年6月16日から宮古島で潜水


この2年間の空白はスキンダイビング、御蔵島でのイルカさんとのドルフインスイムを行っていました。

4泊5日で予定を組んで行きました。

宮古島に行くには、飛行機で那覇、那覇から高速船に乗り換えての移動でした。

高速船もなかなかいいものです。

今では高速船は廃止となったようです。

残念な事ですね。

筆者はそれまでの体験をもとに、ダイビングはここを選びました。

宮古島マレアです。詳細はこちらから

今ではその当時のスタッフの方々はもうそこには居ないようです。

これも残念な事です。



1日目は、3ファンダイビング

併設のダイビング用クルーズ船で移動しました。

このクルーズ船は、ダイビング用に特化した船になっていて、62歳となった筆者でも楽々の快適ダイビングを楽しむ事が出来ました。

ただ、ここで重要な事は医師の診断書が必要となる事です。

60歳を過ぎたら不可欠な事のようです。

筆者は熱海の医師に診断書を書いて頂き参加しました。

脳脊髄液減少症、頚椎の前方固定術、胸郭出口症候群の手術をしてくださった先生です。

これから何処の海に潜るにしても必要となると思います。




オーバハング9時53分1本目(総数40ダイブ目)


水深22m、平均12.8m、潜水時間41分。エアータンク残量50。

アカネハナゴイ、オオメカマスの群れ、カスミチョウチョウウオ、アカモンガラなどの魚を見ることが出来ました。

温度31度、水面温度31度、水底29度。

透明度15m。

沖縄ならでの透明度です。

宮古島のサンゴ礁は多く、青い海が広がります。


2本目 クロスホール12時37分 41ダイブ目


最高深度:24.2m、平均深度:13.1m、潜水時間:43分、透明度:20m。



宮古の地形スポットの中でもベスト3に入ると言われるクロスホール

地形派のダイバーさんに人気のスポット。

クロスホールは、その名の通り天井に大きなクロス型の穴が開いており、その穴から、まるでスポットライトの様に縦穴に細長く差し込む光が幻想的です。

太陽が真上に来るお昼に潜りたいポイント。

水深25mにある横穴を進むと、広い縦穴に繋がります。

横穴は暗闇なのでライトを照らしながら進みます。

この暗闇を抜けた後に現れる、クロスから差し込む美しい青の光に目を奪われます。

縦穴の中も透明度が非常に高いので、

ブルーの光の中に浮いている様に見え、とても神秘的です。





見る角度によって、クロスの形が変化します。

月の光の様にも見えて、とても美しいです。

自分だけのお気に入りの角度を見つけるという楽しみもあります。

また、縦穴を出た後に下を見ると、

クロスの穴から他のダイバー達の空気の泡が出ている事がありその景色もとても綺麗です。

クロスホールは伊良部島の北に位置し、宮古島からボートで約30分です。

『生物』

オラウータンクラブ・ゴマモンガラ・ノコギリダイ・ハタタテハゼ・フライチョウチョウウオなど。




3本目 Wアーチ14時23分 42ダイブ目

伊良部島のダイビングポイントで有名なハートのアーチ。

2つのアーチがあるアーチとアーチの間には短い洞窟がある。

洞窟内にはソリハシコモンエビやミナミハタンポ、アカマツカサ、カノコイセエビがいる事もあります。

穴の中では真っ白の貝のウコンハネガイもピカピカ光っています。

穴から外に出るとハートのアーチを見る事ができ、小物が多くピグミーやウミウシ好きには目が離せません。

体験ダイビングも多く初心者からベテランダイバーまで楽しめるそうです。

感動のWアーチでした。

沖縄宮古島の海は最高!

『生物』

ハナミノカサゴ、オヤビッチャ、ノコギリダイ、クマノミ、シモフリタナバタウオ、アカマツカサ、ウコンハネガイ、ソリハシコモンエビ、ネッタイミノカサゴ、キミオコゼ、オイランヨウジ、ウミウシなど。

1日目は3ダイブで終了です。

今日は長くなってしまいました。

この続きは明日書こうかと思います。

最後まで読んで下さり有難うございます。







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