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スキューバダイビング in  沖縄&アドバンスを取得するまで


沖縄でオープンウーオータを取得し、その1年後又沖縄に行きました。


沖縄でオープンウーオータを取得し、その1年後又沖縄に行きました。

そこでの宿泊施設は、ダイビングショップとは別に沖縄市内に宿泊することに。

一月間のスケージュールでダイビングを楽しみました。

沖縄は台風が多い地域でありまして、一月間の間に2回の台風に。。。

そんな時は、首里城や、金城さんの窯場、沖縄漆喰、沖縄ガラスなど色々見て歩きました。

結構良い写真が撮れたのですがHDがある日突然壊れてそれらの写真も無くしました。

自身の記憶の中で生きています。

他にも多くの素晴らしい作品を見ました。

ただ値段が高い。

とても購入することは出来ませんでした。

実際私が見たものは素晴らしい作品ばかりで、作っている所も見ることが出来ました。


人間国宝の金城次郎さんの作品も見てきました。

これは中古品なので、実際に見たものは素晴らしい作品が多々あり、素晴らしいの一言に尽きる作品ばかり。

台風の日や、海が荒れている時にはレンタカーを借りて色々見て歩きました。

沖縄は多くの楽しめる場所が多く、海に潜れないと分かった時には、沖縄の紹介パンフレットを見て行くことになります。

何処のホテルにもパンフレットがありますので、それを参考にしながら見て歩くことをお勧めします。

美浜アメリカンビレッジはこちらからご覧頂けます。

ここでの写真もいい感じに撮れたのですが。。。

沖縄本島での楽しみ方はこちらから

特に首里城、首里城内での沖縄独自の踊り、お茶室での美味しいお菓子とお茶を頂きます。

その際は金城氏の急須やお茶碗が出てきます。(確か長男の作品だと思います)

沖縄エイサーは大迫力の素晴らしいパホーマンスです。

玉泉洞も忘れることの出来ない圧巻でした。

琉球ガラス村にはとても素晴らしい作品から、リーズナブルな作品まで色々ありました。

国際通りも面白いところです。

私といえば体を揉みほぐして頂きました。笑

平和の塔も見てきましたね。

こちらからご覧いただけます。

スカイダイビングも一度だけ体験しました。

海には湧き出る水があったりで、透明度はそのせいかもと思う筆者でした。




沖縄本島でのスキューバダイビング



全てレンタルにて潜水。

選んだショップは沖縄でも有名なダイビングショップ。

ダイビング用の小さなクルーズ船で海に向かいます。

ホテルまで送迎をしてくれます。

お昼は船内でお弁当を頂く事が出来ます。

クルーズ船なので、ダイバー憧れの慶良間まで行くことができました。

洞窟や沈船ダイブなど色々楽しむ事が出来ました。

2012年8月30日から潜水。

最初の1日目は、3ダイブで知志、七番崎、黒北ツインロックでした。

慶良間が一番綺麗だったこと忘れません。

そして気付いた!

オープンウォーターでは、18mまでしか潜れないことを。。。




2019年1月26日から主に伊豆にてドライスーツアドバンスを取るため通いました


ドライスーツの操作、着方、潜水の後の手入れなど、ウェットスーツとはまるで違うので、そこから学ぶことになります。

ドライスーツ自体とても重くて、それにウエイト、アンクルウエイト、ベストウエイト、機材を(タンク10ℓ)を設置する為のBCDを着用してのダイビングとなります。

ドライスーツの詳細はこちらから

ドライスーツの長所、短所はこちらから

ドライスーツでのアドバンス取得は次のようなスキルが必要となります。

水中ナビゲーション

海中で目的地にたどり着くためのスキル。

コンパスを使ったり、自然の目標物を確認したり、何回フィンキックしたか記憶しながら、正方形を描くように移動してみるなどの実習を行います。

アドバンスドオープンウォーターのCカード取得のためには必修です。


ディープダイブ

オープンウォーター(OW)で潜れる水深18mより深いポイントで潜るためのスキル。

深い場所は水温が冷たく、エア消費も大きくなるなど、浅場と違う注意点を学ぶことができます。

こちらも、アドバンスドオープンウォーターのCカード取得のためには必修です。

水中写真ダイブ

水中写真を楽しむためのスキル。

カメラの基本的な使い方、水中での操作方法、ダイビング後のお手入れ方法などを学ぶことができます。

カメラや写真撮影に力を入れているショップだと、撮影のコツをしっかり教えてくれるところもあります。

ボートダイブ


その名の通り、ボートダイビングのためのスキル。

ビーチと違って深いところに直接潜るための安全なエントリーの仕方、潜行の仕方、イグジットの仕方について学ぶことができます。

ボートでしか行けないポイントが本当に多く存在しています。

ファンダイビングを満喫するなら、ボートダイビングはやっておいて損はないと思います。

アドバンスドオープンウォーターを取得することで30mまで潜れるようになるので、潜れるポイントがぐっと増えます。


ドライスーツダイブ


日本国内のリゾート以外で潜る人にとっては、年中使える「ドライスーツ」を着用してのダイビングスキル。

ドライスーツの着方や脱ぎ方、取り扱い方法、水中での操作方法を学ぶことができます。

水が入らないので服を着たまま着用できるのですが、きちんとエアをスーツ内に送り込まないと真空パックされたようになったり、逆に空気が入りすぎていると浅場に移動した際に膨張して急浮上してしまうことがあります。(急浮上はとても危険です)

スペシャルティで学んでおけば安心です。


ナイトダイブ


夜にダイビングを安全に楽しむためのスキル。

ライトの使い方や計画の仕方などを学ぶことができます。

ナイトダイビングは夜光虫がとってもきれいです。

そして、(ちゃんと気をつけていれば)ライトがある分、昼間よりも意外と人を見失いにくいです。

大勢集まっているスポットだと、違うチームに紛れ込んでいたという可能性はありそうですけどね。

ビーチエントリーなら初心者でも比較的怖い思いをしなくて済みます。

筆者の場合、水中ライトを落としてしまいパニック状態になりました。

辺りが暗くて何も見えない。。。

ドリフトダイブ


潮流の強いところで、流れに乗って移動するダイビングスキル。

場所は選びますが、何もしなくても景色が変わっていくという不思議なダイビングを楽しむことができます。

ピークパフォーマンスボイヤンシー(中性浮力)ダイブ


中性浮力スキルを磨くことができます。

中性浮力苦手だよという方は、早めに習得しておくと、足の踏み場もないほどのサンゴ礁の上を泳ぐ時にハラハラせずに済みます。

エンリッチド・エアダイブ

酸素濃度が高いエンリッチド・エア(ナイトロックス)と呼ばれる気体を使いこなすスキルを磨くことができます。

実際にあちこちでダイビングする時に活かしやすい9つのスペシャルティをご紹介しました。

いかがでしょう?結構楽しめそうではないでしょうか。

合計5つのスペシャルティを受ける必要がありますが、必修である「水中ナビゲーション」「ディープダイブ」と、好きなスペシャルティ3つを選べばOK。

私はこの中では必修の他に、「水中写真」と「ボートダイブ」のスペシャルティを選択しました。

興味のあるものを選んで学べるのがアドバンスドオープンウォーターの良いところです。


ダイビング中の急浮上の危険


ダイビングをしてる人なら1度は聞いた事がある「減圧症」という言葉。

よく耳にはするけど、実際には何が原因でどんな症状が出るか、そしてなってしまった時の対処法。

まずは減圧症についてご説明します。

減圧症とは、高圧環境下で血液中や組織中に溶け込んだ空気(窒素)が気泡化する事を指す言葉です。

まずは減圧症についてご説明します。

減圧症とは、高圧環境下で血液中や組織中に溶け込んだ空気(窒素)が気泡化する事を指す言葉です。


減圧症の症状

急浮上が良くないという事は分かりましたが、いくら気を付けて潜っても減圧症予防はゼロにはできません。

万が一減圧症になってしまった場合、どんな症状が出るのでしょうか?

分かりやすい特徴として3つご紹介します。

1:痺れ

減圧症で1番分かりやすい症状が痺れです。

痺れが出る場所は個人差がありますが、血液中や組織中(関節)など窒素が溜まりやすい場所に痺れが出る事が多いです。

ダイビング後すぐに出る場合もあれば、飛行機に乗った後に発症する、または2~3日経ってから発症する場合もありますが、そのほとんどは24時間以内に出ると言われています。

典型的な減圧症の症状と言えるでしょう。

2:皮膚のかゆみ

これは痺れの一歩手前の症状だと思って下さい。痺れまではいかないけどかゆみが続くなぁと思ったら要注意です。

かゆみが出る特徴として「体重をかけていた所にかゆみが出る」というのが挙げられます。

例えばイスにしばらく座ってて、立ち上がった後にお尻にかゆみを感じるとか、横になって寝転がって、起きたら体の側面がかゆいなどがあります。

意外とスルーされがちなのですが、これも立派な減圧障害の兆候です。

3:極度な疲労感

減圧症の症例として、極度な疲労感・脱力感というのもあります。

窒素が溜まれば溜まる程、比例して疲労度は増していくので、立っていられない程の疲労感を感じたら減圧症かもと疑います。



減圧症を防ぐには

1:潜水深度と時間のコントロール

30mを超えるような深いダイビングには減圧症のリスクがある!というのは何となく想像できると思いますが、実は20m前後の水深も要注意!

コンピューター的には長く滞在できる表示になっていますが、この水深だと多くの窒素が吸収されます。

30mを超えるようなディープダイビングと20m前後のダイビングでは窒素の溜まり方が異なるので、意外と気付かない事が多いです。

対処法としては、20mより深い所はなるべく短時間にする事と、ダイビングの最初に行くようにする事を徹底します。

2:浮上速度

一昔前は「1分間に18mを超えない速度で浮上しましょう」と言われていましたが、今は「1分間に6~9mを超えない速度」に訂正されています。

1分間に18mの速度というのは1秒間に換算すると30センチになります。自分の吐いた泡の「大きな泡」が同じくらいのスピードです。

意識して見てみると分かりますが、これはかなり早い速度です。

いわゆる「急浮上」と言われるスピードです。

一方、1分間に6~9mの速度というのは1秒間に換算すると10~15センチになります。

自分の吐いた泡の「小さい泡」が同じくらいのスピードです。

10センチというのはだいたい片手の握りこぶし1つ分ですので、1秒ごとに握りこぶし1つ分ずつ上がっていくイメージです。

潜降・浮上時にロープが使える場合は、1度は試してみます。

実際にやってみると「こんなゆっくりなのか!」と驚くかもしれませんが、今は「最低でもこれくらいゆっくりした速度で浮上しましょう!」と言われます。

3:安全停止

ダイビングの終わりに水深3~6mの所で停止(滞在)する事を安全停止と言います。

これをする事によって窒素の排出を促す効果があるので、最低でも3分、時間が許すようであれば5分以上は取ります。

また、じっとしているよりは少し運動した方が効果が高いと言われています。

関節部や全身を意識的に動かしてみたり、ストレッチする感じで伸ばすのも効果的です。

ダイビングをしてる人なら1度は聞いた事がある「減圧症」という言葉。

よく耳にはするけど、実際には何が原因でどんな症状が出るか、そしてなってしまった時の対処法。

まずは減圧症についてご説明します。

減圧症とは、高圧環境下で血液中や組織中に溶け込んだ空気『窒素』が気泡化する事を指す言葉です。

この「体内に溶け込んだ窒素が気泡化してしまう現象」こそが減圧症です。

上記の説明でなんとなく減圧症のメカニズムは分かって頂けたと思うので、続いては減圧症にならない為には一体何に注意すればよいかをご紹介します。

それはズバリ!「急浮上しない事」です!!

減圧症患者のほとんどが急浮上が原因で減圧症になっています。



陸上編


1:睡眠不足と飲酒による体調不良と脱水

ダイビングをする上で気を付けてほしいのが「睡眠不足」と「飲酒」です。

特にリゾート地へダイビング旅行に行く場合は、直前まで仕事を頑張って寝不足のまま旅行する方も多いと思いますし、現地に着いたら美味しいお酒も飲みたくもなるでしょう。

実際には、毎日皆さん夜飲み会していましたね。

筆者は疲れて先に寝てしまいました。笑

しかし、寝不足は体調不良に繋がりますし、飲酒は脱水に繋がります。

どちらもダイビングの天敵ですので、十分気を付けなくてはいけません。

それにしても何で皆あんなに楽しそうに飲んでいたんだろうか?

2:ダイビング後の温浴

ダイビング後の熱いシャワーやお風呂は溶け込んだ窒素が気泡化しやすく減圧症のリスクを高めると言われています。

温浴によって血液の循環が良くなり、窒素の排出が促される効果があるとも言われているので、全てが悪い訳ではありません。

注意するべきは「ダイビング直後」「熱すぎる温度」で入らない事です。

もしシャワーやお風呂に入るのであればぬるめの温度設定にするか、少し時間を空けてから入るようにします。


3:ダイビング後の高所移動&飛行機搭乗

ダイビング後の高所移動は非常に危険です。

特に注意が必要なのは飛行機の搭乗。

ダイビングが終わってから最低でも18時間、もし減圧を必要とするようなダイビングをした場合には24時間以上空けた方が良いです。

また、もう何年も前の話ですが、伊豆でのダイビング後、山を越えて帰った人が減圧症を発症した例がありました。

この事から、伊豆の山も高所移動になるという事が分かり、標高300m以上の移動は減圧症のリスクが高まる事が判明しました。

ダイビングをした後に車で帰る人は、移動中の山の標高も気にした方が良いと言う事です。

まとめ


筆者がドライスーツでアドバンスを取得したのは60歳でした。

その為か、私の能力が無いのか、取得するのに4か月もかかりました。

他の方はあっという間に取得していきます。泣

沖縄でプール練習があったかどうか聞かれました。

沖縄は無いですね。

何処にも。

そしたらプールで練習しましょうと言う事になり。。。

今思えばそうした事が、その後のダイビング事故に繋がらなかったと今は、ダイビングショップ様には心から感謝しています。

明日は宮古島でのダイビングの話。。。

でも皆様は飽きたかな?

最後まで読んでくださり有り難う御座います。


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