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ジョニー・デップの初映画を観たのはシザーハンズでした!

ジョニー・デップ Johnny Depp

本名:ジョン・クリストファー・ジョニー・デップ2世

1963年6月9日(57歳)

出生地:アメリカ合衆国ケンタッキー州エンズボロ

俳優、ミユージシャン、プロデューサ

活動期間:1984年から現在に至る

主な作品

シザーハンズ
グルバード・グレイブ
エド・ウッド、スリーピー・ホロウ
パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ
ネバーランド
チャーリーとチョコレート工場
スウィーニー・トッドフリート街の悪魔の理髪師
アリス・イン・ワンダーランドシリーズ
ファンタステック・ビーストシリーズ

テレビドラマ:21ジャンプストリート


カンヌ映画祭にて(1992年)

ティム・バートン監督作品 シザーハンズ

シザーハンズは、1990年のアメリカ映画。

純真無垢な心を持つ人造人間と少女の交流を描いたロマンチックファンタジー映画。

ハサミの手を持った人造人間の悲しい恋を描き大ヒットした作品。

あらすじ

寒い冬の夜、雪はどうして降るの?と孫娘に聞かれた祖母が話し始める。



昔々、街外れの山の上の屋敷に孤独に暮らす老発明家がいました。

屋敷の中で、全自動クッキー製造機などの数々の発明品を作りだした彼は、遂には生命の創造に挑み、1人の人造人間を生み出します。

彼はエドワードと名付けて愛情を持って接します。

不完全な部分を自らの発明品で補うために、ハサミを使って作った仮の手を両手に、大きなハート形のクッキーを選んで心臓にします。

彼は遂に本物の人間と同じ形をした両手を作りますが、それをエドワードに披露した矢先、急な発作を起こし、エドワード一人残してこの世を去ってしまいます。


エドワードは、両手がハサミのまま屋敷に1人残されます。




シアトルのエクスペリエンスミュージックプロジェクト/サイエンスフィクションの殿堂に展示されたエドワードシザーハンズのはさみ。

配役

当初エドワーズ役にはトム・クルーズが候補に挙がっていましたが、彼が欲求したハッピーエンドをティム・バードンが却下したため降板しました。

ティム・バードンとジョニー・デップがタッグを組んだ初の作品です。

ティム・バートンは初めて会った時の、ジョニー・デップは箸にも棒にもかからない程に下手な役者だったと話しています。

同時に自分の枠を突き破ろうとする意欲のある役者であったとして、映画監督とはそんな役者と仕事をしたい職業なのだと語っています。

キムとの出会い

町に住むセールスレディ、ペグが偶然屋敷を訪ね、1人で暮らしているエドワードを発見して家に連れて帰ります。

彼はペグの娘キムと仲良くなり恋に落ちます。

ペグの近所の人々は彼の垣根刈り込む技術や髪を切る技術に感心しますが、キムの彼氏ジムは気に入らず、さらにエドワードのハサミを悪用し盗みを働きます。

ジムの代わりに逮捕されたエドワードは町の人々から仲間はずれにされるようになってしまうのです。

氷の彫刻を作り、雪を降らせるエドワード

クリスマスの飾り付けをするペグの家族のために、氷で出来た大きな天使の像を彫刻するエドワード。

削った氷のかけらが雪のように舞ってキムは喜びますが、彼は誤ってキムの手を傷つけてしまいます。

ジムはわざとキムを傷つけたのだと責め、エドワードは逃げ出します。

気持ちを確かめあうも、別れてしまうキムとエドワード

さらにキムの弟ケヴィンも誤って傷つけてしまったエドワードは屋敷へ逃げ帰ります。

彼を心配したキムが追いかけますが、嫉妬に狂ったジムもやってきます。

無抵抗なエドワードを救うためにキムが必死にジムに反撃します。

ジムはキムを何度も酷く殴ったため、エドワードは怒り夢中になっている間にジムを殺してしまいます。

キムはエドワードを愛していることを告白し、別れる前にキスをします。

キムは町の人々にはエドワードをかばい、エドワードとジムが戦って2人共死んでしまったと語り、発明家の実験室から持ち帰ったハサミを見せました。

キムのために雪を降らせるシザーハンズ

エドワードの話を語る年老いた女性は、最後に自分がキムであることを明かします。

そして別れてから2度と彼とは会っていないこと、今でもエドワードが生きていて氷の彫刻を作っているから、クリスマスの頃には町に雪が降るのだと語ります。

シザーハンズキャスト

◉エドワード・シザーハンズ:ジョニー・デップ

ハサミの手を持つ人造人間エドワード・シザーハンズを演じたのはアメリカの人気俳優ジョニー・デップ。

当時は1980年代にアメリカで放送されたテレビドラマ『21ジャンプストリート』主演し、人気ティーンアイドルになっていました。

シザーハンズをきっかけに、その後テレビドラマの出演はしないと決めたようです。

この作品以降、バートン監督とデップは2005年公開のファンタジー映画『チャリーとチョコレート工場』ウィリー・ウォンカ役や2010年公開のファンタジーアドベンジャー映画『アリス・イン・ワンダーランド』マッド・ハッターなど7つの作品でタッグを組んでいます。

◉キム:ウィノナ・ライダー

エドワードを好きになる娘キムを演じたのは、アメリカ女優ウィノナ・ライダー。

ティム・バートン監督による1988年公開のコメディファンタジー映画『ビートルジュース』に出演して高い評価を受け、1990年公開の『シーザハンズ』でも一番にキャスティングされました。

共演したジョニー・デップとは婚約もしていましたが後に解消しています。

近年では2011年公開のナタリー・ポートマン主演の『ブラック・スワン』にベス役で出演しているほか、ティム・バートン監督による2012年公開のストップモーション・アニメ映画『フランケンウィニー』で声優を務めています。

私がジョーニ・デップの存在を知るきっかけになった映画です。

この映画がきっかけで、ジョニー・デップは今や知らない人がいない位に有名になりましたね。


2009年度『ピープル』誌にて最もセクシーな男性に再び選出されました。

2010年の5月1日から2011年までの1年間で最も稼いだハリウッド俳優のランキング、推定5.000万ドル(日本円で約40億)で2位にランクイン。

そして多くの施設(病院とか)に寄付をしたり、映画でブレイクするきっかけを作ってくれたニコラス・ケイジが財政難で苦しんでいる時に協力を惜しまないジョニー・デップ。

日常生活でも破天荒な事をやってのけるとてもユニークなジョニー・デップ。


ハリウッド・ヴァパイアーズ-UKウエンブリー公演(2018年6月)


そのユニークさが映画の演技にも出ている気がします。

この後特に今も皆様ご存知の、パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズがとても話題になりました。

表現が他に比べる俳優さんが居ない位に、独特な演技をされていますよね。

そこがまたジョニー・デップの魅力とも言えるのかもしれません。

シザーハンズを観た時の、発想の素晴らしさ。

普通では考えられない想定。

何もかも初めての体験でした。

ティム・バートン監督の素晴らしい発想には驚くばかりです。

ティム・バートン監督


ティム・バートン

1958年8月25日62歳は、アメリカ合衆国の映画監督、演出家、プロデューサ、アニメータ、絵本作家。

ジャンル:映画

活動期間:1979年〜現在

ディズニーのアニメータとして『トロン』(Tron)などに参加後、実写短編『フランケンウィニー』を演出、1985年に『ピーウィーの大冒険』長編映画でデビューしました。

映画人として

影響

少年期はエドガー・アラン・ポー作品を原作とする映画に主演するヴィセント・プライスに熱中。

ストップモーション・アニメーションの第一人者であるレイ・ハリーハウゼンに多大な影響を受けており、作品からもそれを伺うことができる。

『ティム・バートンのコープスブライド』を制作する際には、制作チームとともにハリーハウゼンに会いに行っている。

ティム・バートンの盟友であるヘンリー・セリックはバートンの映画について『ドクター・スースとドイツ表現主義映画の融合体』と表現している。

ゴジラ

少年期は『ゴジラ』映画の役者になりたかったとも語っている。

熱烈なゴジラファンとして有名で、1992年には映画『ゴジラvsモスラ』の制作現場を見学したことがある。

この時に『ゴジラの生みの親』田中友幸、特技監督の河北紘一と会見している。

この年から数年間は、年に一度は撮影現場を見学に来ていたという。

それ以前にも、デビュー作である、『マーズ・アタック』にゴジラを登場させたりした。

また同作のクライマックスも『ゴジラ』シリーズ第6作『怪獣大戦争』を基にしていると本人は語っている。

配役

バートンが監督した映画のキャスト(脇役も含む)には、コメディアンや元コメディアンを起用することが多い。

またバートン映画に起用される前に何らかのホラー映画やSF映画、ファンタジーに出演していた俳優が多い。

バートンが監督した、テレビ音楽の多くはダニー・エルフマンが担当している。

ジョニー・デップとのコラボ作は『シーザーハンズ』『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』『ダーク・シャドウ』ほか8作と数多い。

それに次いで2012年現在のバートンのパートナーであるヘレナ・ボナム=カーター』が7作と多い。

カメオ出演

ダニー・デヴィートが監督した『ホッファ』などに役者としてカメオに出演している。

作品リスト

1982年のヴィセントから2019年の間に31作品監督、或いは監督、制作、原案などの作品があります。

テレビ

1982年ヘンゼルとグレーテル

1985年、1986年の新ヒッチコック劇場/『ザ・ジャー』までの4作品

特に私の記憶には、ヒッチコックが面白くて毎週楽しみに観ていました。

その他

テレビコマーシャルWebアニメーション、ミユージック・ビデオ・、監督も行う。

アニメーター時代には5作品を手がけていて、書籍は絵本、画集など5作品の本が出されている。

とても多才な人なのです。

(Wikipediaより引用)

今まではただ面白くて単なる観客としてジョニー・デップの映画を観ていました。

調べていくうちに、監督はどんな人だろうと興味が湧きます。

ブログを書く前にワープロで下書きをするのですが、知識が広がり記憶に残ります。

このブログを始める前までは考えたこともない世界が広がっていきます。

実に面白い。

日常の生活を送る中で考えもしなかった今があります。

ブログを始めてから、こんなに学んだことは初めてかもしれない。笑

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