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アメリカ映画には多い細菌兵器の映画

 

 

コンデション

これ以外にいくつも細菌兵器に関する映画を観てきました。

今や新型コロナウイルスで大変な状況。

この映画が作成され公開されたのは2011年と今から9年前のアメリカ映画。

主演者はマリオン・コティヤール、マット・ディモン、ローレンス・フィッシュバーン。

ジュード・ロウ、グウィネス・パストロー、ケイト・ウインスレット。

今や著名な俳優陣。

高い確率で死をもたらす感染症の脅威とパニックを描く。

9年前の映画がランキングトップ1位

恐怖はウイルスより早く感染するがキャッチフレーズのアメリカ映画。

今や日本のみならず世界で最注目されている。

話題を呼んでいる理由は予言していたのかと思うくらいリアル。

映画の中で描かれる新型ウイルスも決して目には見えない。

ウイルスを含んだ飛沫が付着していることを可視化したような描写は

脳裏に焼きつくほど印象的。

学校閉鎖や恐怖が先行して買い占めに走るシーンなど。

今現実に起きていることが描かれている。

映画では香港出張からアメリカに帰国したベス(グウィネス・パストロー)

が体調を崩し2日後に亡くなるシーンから始まる。

ベスの夫(マット・デーモン)が悲しみ暮れる間もなく息子も息絶える。

同時に香港、ロンドン、東京でも突然倒れていく人々も描かれ

死因が新型のウイルスであることがわかった頃には時すでに遅し。

驚異的な速度で全世界に広がっていく。

描かれているのはまさに新型コロナだ!と世界中に話題になっている映画。

そんな中動き出したのがアメリカ疾病対策センター(CDC)のエリス・チーヴァー

(ローレンス・フィッシュバーン)

クラスターを確定させるために感染症調査員のエリン(ケイト・ウインスレット)

を感染地区に送り込む。

また世界保健機構(WHO)ではスタッフで医師のレオノーラ(マリオン・コティヤール)

が香港でウイルスの起源を突き止めようとする。

次々に医療現場最前線で戦う登場人物が増えていく中、世の中の混乱をあおる役割

として過激派ブロガー、アラン(ジュード・ロウ)が現れる。

ネットを通じて政府批判や陰謀論を拡散。

それに惑わされた人々はパニック状態。

社会が崩壊していくことが最も恐ろしいというメッセージが伝わってくる。

監督はアカデミー賞受賞監督のスティーブン・ソーダーバーグ。

日本でもよく知られている俳優陣が出演。

1995年に公開されたダスティン・ホフマン主演映画アウトブレイク。

同じ年に公開された12モンキーズ。

ウイルス拡散をテーマに大ヒット。

それに比べるとコンデションは医療現場の現実に焦点を当てた形で地味な印象。

2011年公開当時興行成績は5億にも満たない結果になった。

そして今、皮肉にも世界が直面している危機と重ね合わせるところができるほど。

リアルな映画だ。

マット・デーモンコロナ対策を呼びかける

 

 

他人との距離1.8mの距離をとる。

グループで集まらない。

部屋にいることが命を救うことになる。

と強調している。

映画の中でも演じたシーンと結びつく行動。

Yahooでは400円、Googl Playでは400円。

アマゾンは会員でなくても199円からご覧いただけます。

3件のコメント »

  1. Rumikoさん。
    お世話になっております。
    TATSU BLOG のタツです!

    先日お問い合わせメールいただき有難うございます。
    Gmailで返信いたしましたが、ご確認いただけたでしょうか!?

    さらに疑問点などございましたらご連絡いただけると幸いです。

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