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『ワンダーウーマン』続編 12月25日米同時公開!


映画 『ワンダーウーマン 1984』 予告編

当初6月12日日本公開を予定していた本作は、新型コロナウイルス感染症の影響で公開日が10月9日に変更となっていた。

しかし、全米公開がクリスマスシーズンにずれたことを受け、日本も再延期に。

12月25日に日米同時公開されることとなった。

『ワンダーウーマン 1984』は、ガル・ガドット演じる最強戦士ワンダーウーマンの活躍を描いたDC映画の続編。

1984年のアメリカを舞台に、ワンダーウーマンが人間の欲望を叶えるという実業家マックスや、謎の敵チーターといった新たな脅威に立ち向かう。

前作に引き続きパティ・ジェンキンス監督がメガホンを取り、クリス・パイン、クリステン・ウィグ、ペドロ・パスカルらが共演した。


パティ・ジェンキンス監督

パティ・ジェンキンスは、アメリカ合衆国の映画監督、脚本家。

1971年7月24日生まれの49歳。

女性監督!いや〜凄いですね!

正直驚きました。


映画『ワンダーウーマン 1984』US予告2 2020年12月25日(金) 全国ロードショー


2020年最も期待する映画ランクで堂々のNo.1!  その秘密を徹底解明

ヒーロー界最強とも呼ばれるケタ外れのパワーを持つ戦士、ワンダーウーマン。

スピード・パワー、戦術すべての能力をあわせ持ち、世界中で数々の社会現象を巻き起こしてきた。

最大級のスケールで放たれる最新のアクション超大作。

本作はアメリカにある会社が調査した2020年に最も期待する映画ランキングで、堂々のNo.1に輝いた注目作。

数多く有る競合作品を抑え、時に期待感を集める理由は一体何なのだろうか?

今回の特集では、どこが見所なのか主人公にどんな魅力があるのかなど、とことん深堀。

その結果、映画ファンが本作に熱視線を注ぐ理由が浮かび上がる。


見どころ 激アツの展開と体感バトルが閉塞感をぶっ飛ばす!

超期待作エンタメファンが最も注目する1本

アメリカのオンラインチケット販売大手ファンタンゴが、200人以上のユーザーを対象に『2020年に最も期待する映画アンケート調査を行った。

新型コロナウイルスの影響により、多くの作品が公開延期となってしまったが、調査時のトップは以下のとおりだった。

1. ワンダーウーマン(パティ・ジェンキンス監督)

2. ブラック・ウィンドウ(ケイト・ショートランド監督)

3. エターナルズ(クロエ・ジャオ監督)

4. ムーラン(ニキ・カーロ監督)

5. 007ノー・タイム・トゥ・ダイ(キャリー・フクナガ監督)

6. クワイエット・プレイスPART11(ジョン・クランシンスキー監督)

7. ハーレイ・クインの華麗なる覚醒  BIRDS OF PREY(キャシー・ヤン監督)

8. イン・ザ・ハイツ(ジョン・M・チュウ監督)

9. ソウルフル・ワールド(ピート・ドクター監督)

10. ワイルド・スピード ジェットブレイク(ジャスティン・リン監督)

目もくらむような強力な作品を抑え、ワンダーウーマン1984が堂々の1位に。

いかに注目度が高いかがよくわかります。



激アツ展開全人類の欲望を叶えると謳う最強の敵、地球崩壊の危機。。。

ヒーロが人類と地球を救うための代償とは?

アメリカでこれだけの期待を集めている理由は、その地球規模で繰り広げられる大スケールのバトル・ストリーにあるのではないか。

これまでも、ヒーロー史上最強と名高い桁外れのパワーを誇る戦士ワンダーウーマンが、世界の崩壊を狙う巨大な悪を打倒する姿が、スペクタクルに描き出されてきた。

本作の舞台は狂乱の1984年。

冷戦下ロナルド・レーガン大統領による強いアメリカのかけ声のもと、軍事支出の増大と経済重視の政策が掲げられた時代。

少なからず現代との共通点を感じ取る人もいるだろう。



スミソニアン博物館で欲望を操る伝統の石、ドリームストーンが発見される。

石の力で驚異的な能力を得て、全人類の願いを叶えると高らかに謳うヴィラン・マックス(ペドロ・パスカル)の陰謀ににより、全人類の欲望が暴走。

世界の均衛と平和は急速に崩れていく。

人類滅亡のカウントダウンが進む中、マックスが生み出した正体不明の敵チーターとは?

ワンダーウーマンはたった1人で世界の崩壊を止められるのか?

そしてかつてない敵に挑むために払わなければならない代償とは?

壮大なバトルが盛り込まれた、カタルシスに溢れる極上のエンターテイメントが展開される。



世界で社会現象を起こすワンダーウーマン ヒーローとしての魅力&圧倒的な強さ その能力に迫る


かっこよすぎる謎の考古学者として生き、ヒーローとして戦う 二つの顔を持つダイアナ


ワンダーウーマンというキャラクターそのものが、映画ファンの期待を集める理由でもある。

ギャップのある二面性と、他のどんなヒーローをも圧倒するパワーを持つ彼女の魅力に改めてスポットを当てていこう。

まず二つの顔を持つという設定が、私たち観客の心をくすぐる。

スミソニアン博物館で働く考古学者ダイアナのもう一つの顔、それはどんな強大な敵にも1人で立ち向かい戦っていく戦士ワンダーウーマンだ。

正体を隠し考古学者としてひっそりと暮らす一方で、超人的な身体能力や知力、究極のヒーローの証である真実の心を備え、人々が危機に見舞われた時には命をかけた戦いに挑む不屈の戦士。

そんな二つの顔の大きなギャップが、観客に『自分と同じ人間味がある』という親近感と、『こんな人になりたい』という憧れを抱かせる。

そんな感情が積み重なった末に、単なる架空の存在だった彼女は、観客のの心の中で確かに息づく特別な人物へと変化していく。

特別映像ここさへ押さえていれば200%楽しめる!1分で分かる最強アクション!


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ヒーロー史上最強 パワー、スピード、戦術、信念 個々の能力も圧倒的

大抵の場合ヒーローはいずれかの能力に突出している。

例えばソーやハルクならパワー、フラッシュならスピード、バットマンやアイアンマンなら最新鋭の武器や戦術、キャプテン・アメリカなら信念やリーダーシップ。

そして得意分野以外では弱点を抱えている場合も多い(例えばハルクに理性が欠如していたように)。

しかしワンダーウーマンは、欠点や苦手分野がなく、全ての能力が優れている。

しかもバランスよく優れているというレベルではなく、個々の能力においても、他のどんなヒーローも凌駕する。

五角形グラフで見ると、パワー、スピード、頭脳、信念、リーダーシップ、全てのパラメーターが最大値から振り切れているイメージ。



いわば完全無欠、なおかつ戦い方も人物像もスマートでクール。

これこそが、DC、マーベルなどあらゆるアメコミの中で、ワンダーウーマンがどのような究極の戦いを見せるのか想像を膨らませて公開の日を待とう。



さらに究極化 強力な伝説のガジェットでパワーUP!

ただでさえ無敵のワンダーウーマンだが、彼女の力を強くするのが、伝説のガジェットたちだ。

額当てはブーメランのように飛び敵を打ち倒す他、銃弾やテレパシーさえも遮る。

両腕のガントレットは破壊不能な不滅の盾で作られており、どんな攻撃をも弾き返す。

必殺技ガントレットクラッシュは腕をクロスさせ、体に込めた覇気を一気に爆発させることで、強力な衝撃波を放つことができる。

そして黄金に光輝くヘスティアの縄は、鞭のように敵を切り裂く。

さらに建物の突起などに巻きつければ、スパイダーマンのように飛ぶことも可能。



予告映像には、ワンダーウーマンが真のヒーローしか着られない伝説の鎧ゴールドアーマーに身を包み、地上に降り立つシーンも。

両腕をさっと広げると、両翼が暗闇にすっと溶けていく。

このゴルードアーマーどんな能力を持ち、どんな戦いを演出するのだろうか。

これらを装備し、ワンダーウーマンはそれこそ鬼神のごとく戦う。

本作で彼女が生きる時代は、人々の欲望に歯止めが効かなくなった1984年。

描かれている事柄が、現代で起こる出来事と重なることも多いという。

その意味では、本作は今観るべき価地がある一本だと言えるかもしれません。



体感型バトル 陸・海・空の壮大なスケールで繰り広げられる超絶アクション!

アクションの迫力も凄い。

予告映像を見るだけでも、その凄まじさをひしひしと感じる。

ガントレットから衝撃波を放ち、ヘスティア縄を雷雲に向かって放つワンダーウーマン。

本作関係者によると、人類未体験の海中バトルと称された『アクアマン』に匹敵する体感型バトルを味わうことが出来ると言う。

ストーリー、スケールともに規格外のエンターテイメントであることは間違いない。

コロナ渦の閉塞感すらも、爽快な気分にしてくれるだろう。

これまでのヒーロー映画とは一線を画すであろうワンダーウーマンの活躍と、陸海空を駆け巡り、見る者の五感を強烈に刺激する壮大なスケール。

これらを大スクリーンと極上の音響で体感できる日が楽しみでならない。


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