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 宮古島でファンダイビング 6月17日




1本目 ツインホール9時50分 43ダイブ目


透明度:15m、温度:水面:31度、海底:29度。

担当するインストラクターの方が変わり、水深が不明です。泣

暖かい海でした。

伊良部島の佐良浜港に近いダイビングポイント。

『青の洞窟』として知られ夏場には多くのシュノーケリングや体験ダイビングで賑わいます。

水深3mほどの洞窟内にはハタンポのが群れが2つの穴から入る光に当たりキラキラととても綺麗です。

縦に細長い洞窟の奥まで行くと壁際の穴の中にカノコイセエビを見る事ができます。

入口を見ると洞窟内に入る光でブルーがとても綺麗。

体験ダイビングや初心者ダイバーさんにも楽しめるポイントです。

水深25m~30m位の深場にはリングアイジョーフィッシュを見る事も出来ます。




『生物』

ハナミノカサゴ、クマノミ、ハタタテハゼ、クロユリハゼ、イッテンチョウチョウウオ、フエヤッコダイ。

トゲチョウチョウウオ、カノコイセエビ、ミナミハタンポ、アマミスズメダイ、コクテンフグ。

ノコギリダイ、イッセンタカサゴ、クマザサハナムロ、ウメイロモドキ、リングアイジョーフィッシュ、ウミウシなど。


この日の海はとても穏やかでした。

海は塩水ですから、髪がカピカピになります。

船内のシャワーでザッっと塩分を落とします。


2本目 Wアーチ 11時22分 44ダイブ目


昨日書いたものと同じなので省略します。

この日やっと環境にも慣れ、船内で頂くお弁当の味は格別でした。笑

歳を重ねると若い頃のように、すぐ環境に慣れることが出来ません。

食欲がなくなったり、睡眠がとれなかったりします。

○秘になったりと。。。笑

若いと言う事は、それ自体宝だと思います。

筆者も当然若い時がありました。

若い頃のように行かない歯がゆさを感じながら潜水しました。

3本目 白鳥崎 13時06分 45ダイブ目


透明度:15m

白鳥崎の湾内にあるポイントで魚影も濃く浅瀬ではシュノーケリングや体験ダイビングもできるそうです。

水深30mほどの沖合には通称デンターロックと呼ばれる歯の形をしたロックがあり、ロックの根元には穴が開いていました。

ロックにはたくさんのムチカラマツが枝を伸ばしガラスハゼやムチカラマツエビなどが見られます。

時期によってはマンタが見られる事もあり、ホワイトチップシャークやウミガメにも出会う事があり大物にも期待出来ると聞きました。

白鳥ホールは水深が浅く初心者からベテランダイバーまで楽しむ事ができます。

光のビームがとても綺麗でした。

この日見られた魚は、タコ、イスズミ、ハリセンボンなど。




『生物』

クマノミ、イッセンタカサゴ、クマザサハナムロ、ウメイロモドキ、ハタンポ、アカマツカサ。

ハナミノカサゴ、ネッタイミノカサゴ、キミオコゼ、オトヒメエビ、ナンヨウハギ、ガラスハゼ。

キンギョハナダイ、イスズミ、ドクウツボ、ウミウシなど。

ホワイトチップシャークやアオウミガメ、マンタに出会う事もあるそうです。

こちらから白鳥崎の海の中をご覧頂けます。

海の中では魚たちがキラキラと輝きとても綺麗です。

綺麗な魚たちに感動を覚えることでしょう。

水族館などでは感じることのできない感動と美しさです。

最後まで読んでくださり有難うございます。



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