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  ワンダーウーマンで思い出したアバター   

新たな世界観を作り上げた『アバター』の見どころ

最新の3D技術を創り出した美しきリアルな映像世界

『観るのではない。そこにいるのだ!』という映画のキャッチコピーの通り、迫力あるリアルな3D映像の世界に惹きこまれます。

惑星パンドラの神秘的で幻想的な世界観を表現するため、ジェームズ・キャメロン監督は最新鋭の技術を搭載した3D映像システムを使用しました。

これにより生み出された奥行きのある映像美に、日本の映画監督・押井守氏は『10年かけても追いつかない!』とこの作品を賞賛しました。

映画界に3D映像という新しい文化を浸透させたこの作品。

公開から時間が経っても、そのクオリティは現代の映画に負けることはないと言えます。


社会に訴える強いメッセージが込められたストーリー

『エイリアン2』や『ターミネーター』など、映画界に今までなかった設定のストーリーを製作し、先駆者としての地位を築いてきたキャメロン監督。

今作の『アバター』でも同様、新世代の映画の可能性を広げるストーリーを描いた作品です。

この作品では『エイリアン2』、『ターミネーター』のような『自分たちを襲う脅威の敵に人類が戦う』という勧善懲悪タイプとは違い、『アバター』では『人類が悪』という構図になっています。

人類は私利私欲のために先住民ナヴィを攻撃し、パンドラを侵略し始める。

その横暴さにナヴィや反対派の人類が立ち向かっていく構図より、『戦争』や『植民地支配』などの人類が持つ残虐性を深く突いています。

また監督業以外に環境保護にも取り組むキャメロン監督は、惑星パンドラの美しく生命力あふれる自然やその自然をためらいなく壊していく人類の横暴さを色濃く表し、現代の私たちへ自然保護の大切さを訴えています。

このように『アバター』は次世代の映画をつなぐ作品であると同時に、『私たちがこれからの未来をどう築き上げていくべきか』というメッセージを送っている作品であるため、一度見ればきっとあなたの人生観が変わるでしょう!

出典:『アバター』公式Fecebook

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