コンテンツへ移動

  ワンダーウーマンで思い出したアバター   

アバターキャスト紹介

ジェイク・サリー/サム・ワーシントン

アバター あらすじ

演じるのはサム・ワーシントン。

イギリス生まれでオーストラリア育ち、19歳でシドニーにあるオーストラリア国立演劇学院で演劇を学びました。

2000年公開の『タップ・ドックス』のミッチェル役で映画デビュー。

その後、2009年公開の『ターミネーター4』のマーカス役に抜擢されて注目を浴び、次作としてこの『アバター』出演を果たしました。

彼が演じるのは戦争中の怪我で下半身不随になり、退役した元海兵隊員。

RDAのアバター計画に携わっていた双子の兄が亡くなり、代役としてアバターのパイロットに任命されてパンドラに降り立ちます。

始めは鉱石発掘という人類の営利目的のためにナビィに接触いたものの、ネイティリたちの生き方に感銘を受け、徐々に彼らを大切に思うようになります。

そして、RDA社の侵略から彼らを守るために戦うことを決意しました。

ネイティリ/ゾーイ・サルダナ

演じるのはゾーイ・サルダナ。

アメリカ・二ュージャージー州生まれ、ニューヨーク育ちですが、10歳の時に父親の故郷ドミニカ共和国に移住。

そこで7年間、バレエなどのダンスを学んでアメリカに帰国します。

2000年公開の『センター・ステージ』のエヴァ役で映画デビュー。

以後、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(2003年公開)のアナマリア役、『スター・トレック』シリーズのウフーラ役や『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』シリーズのガモーラ役を演じて注目を浴びました。

彼女が演じるのはナヴィの部族を治める族長と巫女の娘。

よそ者であったジェイクにはじめは機悪感を抱くも、交流を深めるうちに彼に惹かれて愛するようになりました。

また女性戦士としてRDA社の兵器にも屈せず、果敢に立ち向かっていきます。


グレイス・オーガスティン/シガニー・ウィーバー

演じるのはシガニー・ウィーバー。

ニューヨーク州マンハッタン出身でイェール大学にて演劇を学び、オフ・ブロードウェイに度々出演していました。

1977年公開の『アニー・ホール』で映画デビューを果たし、1979年公開の『エイリアン』でプリー役を演じて一躍有名になりました。

彼女が演じるのはRDA社でアバター計画を遂行する科学者。

15年間、惑星パンドラの生態系を研究し、自身もアバターを操縦してナヴィとの交流を深めていました。

軍事力でナヴィを制圧しようとするクオリッチのやり方に反発し、ジェイクと共にナヴィを守るために奮闘します。

マイルズ・クオリッチ/スティーブン・ラング

演じるのはスティーブン・ラング。

アメリカ・ニューヨーク州出身の俳優で、テレビ映画『ニューヨーク・ヤング自警団』(1981年公開)にて映画デビュー。

以後、『ギルティ/罪深き罪』(1993年)のフィル役や『沈黙の断崖』(1997年公開)のアール役などの脇役を長年演じ、今作の『アバター』出演で注目を浴びました。

彼が演じるのは元海兵隊員でRDA社の傭兵部隊を指揮する大佐。

ナヴィとは平和的交流を行うグレイス博士の考えに反発し、軍事力でナヴィを制圧して地下鉱石を奪おうと考えていました。

そのため、ジェイクを懐柔してグレイス博士が掴む情報を得ようと企みます。

RDA社がついに強硬手段でネイティリたちを退去させようと決めたことで、自ら持つ軍事力をもって彼らを攻撃し始めます。

それに反発したジェイクやグレイス博士たちと敵対し、戦うことになるのです。

ページ: 1 2 3 4

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。