独学は孤独なりだかしかし1年は続けないと

WordPressの設定方法を学ぶ為にはあらゆる情報を元に学ぶ。

 

それだけでも莫大な時間を使う。

ネット上で検索をかけA8ネット上である記事を読む。

そこにはヒントになる事が書かれていた。

最終的にはとにかく1年間継続する事だと知る。

それは以前に書いていたサイトやブログで体験している事だ。

継続が一番大事な事だと知って居る。

だがしかし、WordPressは難しいと感じる。

Mac OSで作成したiWebもそれなりに理解するには時間がかかった。

Iivedoorの設定は比較的簡単だった。

ただ毎日書くのにはそれ相応の努力が必要だった。

半年も経過すると、旅に出かけている間更新しなくてもPVは1日2.200を超えた。

内容はと言うと脳脊髄液減少症に特化した内容だった。

iWebはサービス自体終了し、脳脊髄液減少症が保険適応になったことで閉鎖した。

livedoorもここ数年更新はしていないが、毎日アクセスはある。

そしてWikipediaも3件作成した。

最初の頃は何も分からない所から始め、何度も消されては挑戦し理解した。

それまで出版本が掲載されなかった方の検索のトップに、画像付きで本の掲載がされるようになった。

3人の方はとても喜んで下さった。

それだけで嬉しかった。

苦戦した分効果も甚大だった。

WordPressに関しては、正直生きづまっている。

毎日の記事のほか、設定がまだまだ未完成である。

どうしたものかなと日々考える。

正直なところ1日2.200PVあった時の自分と、今の自分では能力的に低下したのではと思ってしまう。

WordPressの問題点は、本当のPV数が分からないという事。

ログインしないと、コメントも、いいねも、Twitterにフォーローする事さへ出来ない。

WordPress間だけのPVとなる。

そうなるとPV数は、フロワーさんが何人居るかに大きく左右されてしまう。

それだけ素晴らしい内容を構築しなければいけないのかなと思う。

広告を出してもPV数が少ないと収入にはならない。

収益化するには、月50万PV必要だとSeesaaブログには書かれていた。

50万PV!と驚いてしまう。

多分、Google広告を掲載するにもPV数が関係してくると思われる。

年齢と共に脳年齢も老化?爆笑

まだ笑っていられる余裕はある。

一日中パソコンに向かうことが出来る環境にあるのだから。

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ジムキャリー&キャメロン・ディアスの出世作マスク&近日公開のソニック・ザ・ムービー

不思議なマスクを拾った青年が、底抜けに陽気でワイルドな怪人に変身。

ジム・キャリーの顔面芸にCGをミックスし、公開当時大ヒットした、爆笑ファンタスティックコメディ。

マスク』(原題: The Mask)は、1994年7月29日アメリカ合衆国より公開されたコメディ映画作品。

冴えない男が偶然に不思議な緑色の木の仮面を手に入れ、超人的な力を持った黄緑色の顔の怪人・マスクに大変身する物語。

ダークホースコミックスのコミック『マスク英語版』が原作。

出世作「エース・ベンチュラ」で披露したキャリーの顔面芸が、「ジュラシック・パーク」などでおなじみのVFX工房ILMによる当時の最新技術で驚きのパワーアップ。

変幻自在、底抜けに陽気な緑の怪人マスクが誕生した。

実写とCGを合体させ、アメコミのカルト作を見事に映像化した爆笑大ヒット作。

共演女優は後に「メリーに首ったけ」などでスター女優となるキャメロン・ディアス。

そのキャメロン・ディアスが47歳にして引退説が流れてる。

まだまだ活躍できると思うのだけれど。

劇場映画デビュー作にして、彼女の出世作ともなった。

監督は「イレイザー」のチャールズ・ラッセル。

主人公の愛犬マイロの奮闘にもご注目を。

真面目だけが取り柄の気弱な銀行員スタンリー。

楽しみといえば往年のアニメを見ることくらいで、恋人もできずに冴えない日々を送っていた。

そんなある夜、スタンリーは川で奇妙な仮面を見つける。

自宅に持ち帰り顔に当ててみると、本人とは正反対のワイルドな男“マスク”に変身してしまう。

風のように町へ飛び出した緑色の怪人“マスク”は、普段スタンリーを冷笑してきた人々に次々と仕返しをしていく。

26年前に観た時にはとても新鮮で驚き、凄いの一言。

未だにあの強烈なストーリーと映像は忘れることが出来ません。

ジム・キャリーの顔芸が凄すぎる。

子供がまだ小学生の時に一緒に映画館で観た。

その後も何度かレンタルビデオ店で借りてきては大笑いしていた。

 

ジム・キャリーとソニックが対決!?『ソニック・ザ・ムービー』

 

アメリカでは2月14日に公開された。

新型コロナウイルスの関係で、日本では6月26日公開予定だ。(予定)

世界的人気を誇るセガの人気ゲーム「ソニック」シリーズをハリウッドで実写映画化。

宇宙最速で走るパワーを持つ青いハリネズミのソニックが、故郷を離れて遠い地球へとやって来る。

ひょんなことから出会った保安官トムとバディを組んだソニックは、マッドサイエンティストのドクター・ロボトニックが企てる陰謀を阻止するべく大冒険を繰り広げる。

主人公ソニックの声を「スター・ウォーズ フォースの覚醒」でBB-8の声を担当したベン・シュワルツが務め、宿敵ドクター・ロボトニックを「マスク」のジム・キャリー、相棒トムを「X-MEN」シリーズのジェームズ・マースデンがそれぞれ演じる。

アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネートの実績を持つジェフ・ファウラーがメガホンをとった。

ソニックは日本のゲーム。

2019年時点で、無料ダウンロードを含むシリーズは累計9億2.000万本を売り上げたセガの人気のゲーム。

多くのゲームが販売されていますが、一部ご紹介。

と言うか知らない人は少ないかも。

映画前売り券はアマゾンでは1.400円で販売されている。

ソニックの動きも面白いが、ジム・キャリーのオーバーアクションが楽しみだ。

私的には字幕版で観たい。

ジム・キャリーの映画多数。

いろいろな役をこなす名優だと私は思っている。

ジム・キャリーは俳優、コメディアン、脚本家、プロデューサー、漫画家、絵本作家でもある。

映画の公開が楽しみだ!

昨日4ヶ月と15日ぶりに出かけました

こちらはCanon Power Shot S110で撮影。

マクロの極彩色モードで撮影しました。

緑とか、花々とか色を強調したい時にこのモードを使用します。

トマトです。

唐辛子です。

キュウリです。

ここからはOLYMPUS Tough TG-3の顕微鏡モードで撮影。

キュウリの花です。

キュウリです。

唐辛子です。

トマトです。

今日もまたキュウリが収穫できそうです。

何故か、ピーマン、ナス、トマト、唐辛子の生育がキュウリと比べると遅い!

4か月ぶりの外出は何故かワクワクしますね。

気づくと耐えなく話をしている私に『何だかよく話すね』と言われ、久しぶりの外出が嬉かったのかも。

病院の入り口では検温。

会計窓口では会計する方との距離が遠い。

娘曰く『お年寄りには大変だよね』と一言。

その帰りにもみじちゃんを保護したスーパー。

ビニールで覆われたレジさんが保護された中での会計となって居ました。

青のビニール製の手袋をされていましたね。

やっとバナナと、好きなお菓子も購入出来ました。笑

『おい!食材は買わないのか!』と言われそうですね。

食材は子供に任せています。爆笑

今は学ぶことと、パソコンの設定に忙しいので。

慣れてきて効率化出来たら時間的余裕も出来るでしょう。

今は幾ら時間があっても足りない。

若い頃はすぐ覚えられたことも今はそうはいかない。

苦戦しています。笑

だんだん脳のシナプスが減少しているようです。苦笑

次はATMの銀行。

皆さん気を使い十分な距離を置かれていましたね。

市役所はクーラーを入れながら、窓という窓を開けて完全なるブロック状態で対応。

人と直接接しない状況の中、待ち番号を取る機械も以前とは違い直接市役所職員の方が触れないような機械になっていました。

特に私のような高齢者には、警戒感半端なかったです。爆笑

数時間の外出でしたが、昨日はとても暑くて、マスクの中は暑くなり、汗でマスクが濡れていきます。

日々働かれておられる方々のご苦労を数時間で感じて来ました。

これからは熱中症が心配です。

水分を十分補給してもそれでも足りない時はめまいが起こります。

そんな時には国際医療福祉大学熱海病院の、脳神経外科教授S先生がお勧めのOS1がお勧めです。

何故かと言うと、脳脊髄液減少症になった時病院で点滴を受けます。

熱中症で病院に運ばれた時にも同じ内容の点滴を行います。

OS1 は点滴と同じ成分で口から飲む点滴と言われています。

今日は危ないなと思われた時には、持参し出かけることをお勧めします。

熱中症で命を奪われることもあるのでこれからは十分な注意が必要だと思います。

マスクの中はとても暑くなりますからね。

病院で点滴を受けると、500ccで1時間もかかります。

OS1の詳細はこちらから

何か変だなと思ったらマツキヨなど薬局で購入できますので無理をせず対処して下さいね。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

サイレント映画と言えばチャップリンですよね!

 

牛皮製の靴を、アメリカの牛肉は靴のように硬いと言う事を表現した映画。

子供心にも印象深く忘れることのできない映画の一つ。

 

 

チャップリンと言えばこんなイメージが強く。

 

想像を遥かに超える美形!

大人になってから知りとても驚いたことを今でも思い出します。

 

 

この動画は誰かを思い出しませんか?

そう!ドリフターズと志村けんさん。

何かの記事で拝見しましたが、志村けんさんはとても努力家で、家には多くの著名な喜劇役者のDVDがあったそうな。

アマゾンで面白い動画を見つけました。

YouTubeでは途中までしか観られませんのでお勧めです。

志村けんさんが亡くなられた時、日本中が悲しみに包まれました。

テレビの前で彼のコントをお腹を抱えて笑った。

笑はどんな苦境にあっても一時の幸せを与えてくれる。

笑はどんな病にかかっても、笑う事で痛みや苦しみを軽減すると著名な医師が言っていた。

彼のこだわる笑いの特徴とは、身体性にあったのではないかと思う。

言葉や知識は要らない。

見れば誰もが分かる。

そんな普遍的な笑いを追求していたからこそ、多くの人に愛されたのだろうと思う。

今回とりあげるのはそのルーツとも言える、喜劇王・チャップリンの名作。

1936年公開の「モダン・タイムス」。

その名を知らぬ人はいないチャップリン。

その中で演じているチャップリン、まさに志村けんさんそのもの。

もちろん、逆である。

志村けんさんが、チャップリンから笑いを学んだと思われる映画が多い。

それほど酷似している。

チャップリンの映画はその多くがサイレントである。

つまりセリフがない。

その理由について、淀川長治さんは語っている。

 

 

映画の中で、彼は躍動する。

誇張しすぎるくらいに。

だからこそ、時代も国も異なる現代の私にまで、その面白さが直截に伝わってくる。

それでもこの映画はあと二つもの財産を残している。

一つは名曲スマイル。

 

 

誰もが一度はどこかで耳にしたことがあるだろう名曲。

この優しいメロディは、チャップリンが作曲している。

もう一つの曲は、うって変わって陽気なティティナ

 

 

チャップリンが映画で初めて声を発した場面としても有名。

一度見たら忘れらずに何度も見たくなるという中毒性がある場面。

歌声も素晴らしいチャップリンなのです。

こちらはCMなどでもよく使われています。

 

 

サイレント映画の散り行く花

今日はサイレント映画について話したいと思います。

サイレント映画とは、音声・音響、特に俳優の語るセリフが入っていない映画のことです。

世界初の映画が1888年(明治21年)

映画の歴史とも言うべきでしょうか。

世界最初の映画は、1888年(明治21年)にルイ・ル・プランスが生み出した。

オークウッド・グランジ庭園を歩き回る人々を撮影した上映時間2秒の作品で、タイトルは『ラウンドヘイ・ガーデン・シーン』。

モーション・ピクチャー(活動写真)の芸術・技術は、「サイレント期」と呼ばれる時代に全面的に成熟し、その後1920年代末に、発声映画(トーキー)にとって替わる。

多くの映画学者らは、新しく到来した「トーキー」に監督や俳優、スタッフたちが適応するまでの数年間、映画の美的クォリティは減少したと指摘されているが私はそうは思わない。

サイレント映画の映像美、とりわけ1920年代に製作された作品のクォリティは極めて高度であると言われている。

その中の1919年の作品、散り行く花(アメリカ、D・W・グリフィス監督)を今日はご紹介したいと思います。

 

YouTubeでは音響と効果音が挿入されていませんが、アマゾンでは挿入されています。

何故だろう?

後で挿入したのかな?

D・W・グリフィス、ディビット・ワーク・グリフィス。

アメリカの初期の有名な代表監督です。

グリフィス、この人は『イントレランス』で一躍有名になりました。

ルーシーという、13歳の女の子の物語です。

その女の子がお父さんに殴る、蹴られる。

義理のお父さんですね。

自分と関係のあった女性が、外の男性との間にできた子供を放り出していったのです。

しかたがないからルーシーを、犬猫のように扱います。

父親が帰って来て「メシっ」と言うと、そのルーシーが慌てて食事を作る。

怖いから、うつむいて食事を出す。

すると髪の毛引っぱって、笑え!笑え!と怒るのです。

そのルーシーが、チェンハンのストアの前でびっくりするシーン。

奇麗な物、立派な物に魅了され、毎日、マーケットへ買物に行く帰りにウィンドウを覗き込むルーシー。

するとチェンハンは女の子のことを水仙の花、水仙の精と思いながら眺めています。

金髪の少女、青い目の少女、その水仙の精をじっと見るのが好きになって行き恋をするチェンハン。

父親から虐待を受け疲れ果てたルーシーは家を出て、チェンハンのお店で倒れてしまう。

度重なる虐待で病となり手厚い看護をしてもらうルーシー。

人の温かさを初めて知ったルーシーは穏やかな顔になっていく。

温かい温もりの中、少女ルーシーは輝きを取り戻していく。

それは僅かな間の出来事だった。

ルーシーの父親の親方が探して、とうとうルーシーを見つけて引きずって帰る。

その時にちょうどチェンハンは、ルーシーにおいしいもの食べさしてやろうと思って市場へ行っていた。

その留守中に父親が来て、父親の怒りは頂点に達し怒りをぶちまけ家を荒らすシーン。

ルーシーは怯えて逃げ惑う。

強引にルーシーを引っぱって行くところがとても怖い。

父親は鞭持って、鞭でパーッと殴ったのです。

もう殺されると思ったルーシーは、大きなクローゼットの中入って中から鍵をかけます。

父親はヒステリックになって「鞭で開かなかったら、ここに斧があるぞ」って、台所から斧持って来てカーン、カーン、まるで音が聞こえるように怖いのです。

そして女の子は、中で体、顔中汗いっぱい、震え上がっているうちにパーッと明るくなる。

父親が首引きずってターッと出してパーンと投げつけます。

鞭で何度も殴られてルーシーは死んでしまう。

死んでいるルーシーを見つけてとても悲しむチェンハンは父親の顔を睨みつける。

斧でチェンハンを殺そうとした父親を銃で殺してしまう。

そしてルーシーを抱いて、自分のチェンハンのストアへ連れて帰ります。

髪の毛をとかし、中国の服を着せて、ろうそくを立て、線香をたて弔いをした後、少女ルーシーの後を追い銃刀で自ら命を絶つ。

後追い心中してしまうと言うストーリー。

純愛物語です。

音声がない分、音楽で表現しています。

最初はとても優しい素敵な音楽で始まります。

文字と音楽で状況を表現していきます。

今も尚続いている子供への虐待。

時代が変わっても変わらない現実。

無声ゆえオーバーアクションになりますがそこが又面白いところ。

声で表現出来ない分、佇むだけでどんな状況なのか画面から伝わってきます。

音楽にとても拘り、その場の状況を表現してみせます。

CG、SFX、VFXが当たり前の時代。

とても新鮮に感じました。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

黒澤明監督作品の乱が4Kで販売されている

久しぶりに黒澤明監督作品を検索していると4Kデジタル作品があることを知った。

この作品持っていますが、私的にはDVDでも十分美しいのに何故と思ってしまう。

まあ試しにアマゾンで観てみようかな。

この乱を制作するにあたって制作費を国内だけでは集めることが出来ず、フランスとの共同出資により制作された映画です。

国内外で数多くの賞を受賞し、第58回アカデミー賞では監督賞など4部門ノミネートされた。

ワダ・エミが衣装デザイン賞を受賞。

ほか英国アカデミー賞 外国語作品賞、全米映画批評家協会賞作品賞、ブルーリボン賞作品賞などを受賞した作品。

1985年(昭和60年)に公開された。

黒澤明監督が監督した最後の時代劇であり、黒澤明監督はこの作品を「ライフワーク」と位置づけ、また「人類への遺言」でもあるとしていた。

架空の戦国武将・一文字秀虎を主人公にその晩年と3人の息子との確執、兄弟同士の擾乱を描く。

物語の骨格として、ウィリアム・シェイクスピアの悲劇『リア王』や、毛利元就の「三本の矢」の逸話(三子教訓状)が取り入れられている。

映像、音楽とともに素晴らしい作品。

絵も描く黒沢監督独自の色への拘り。

背景への拘り。

作品前半の見せ場となる三の城の落城シーンは、富士山麓の御殿場に4億円をかけて巨大な三の城のオープンセットを作り、実際に火を放ち炎上させたと言うのだから常人では考えられない発想。

当時49歳の仲代達矢さんは70歳の役を演じるため毎日4時間かけてシワのメイクを施したと言う。

黒沢監督はとにかく拘りが尋常ではない人。

その為制作費も莫大な金額となってしまう。

拘りのお陰で私たちは素晴らしい世界を観ることが出来た。

『素晴らしい作品をありがとう』と感謝の言葉しか見つからない。

過去にこんなことを言っていました。

『どうして作品を作らないかだって!』

『作りたくてもお金がないのにどうしたら良いんだ!」と怒鳴っておられました。

その質問をされた時とても苛立っておられました。

その気持ちとても理解できます。

金銭的な余裕があれば、もっと多くの作品が観られただろうと思わずにはいられない。

 

コンビニ3社が7月からレジ袋有料化

エコバックについて色々な記事が見られる。

今は新型コロナウイルスの関係で、レジを仕事にされている方々の中には、マイバックに触りたくないと言う。

顧客からするとレジ袋は汚い、マイバックに触って欲しくないという。

新型コロナウイルスによる感染拡大を防ぐため、米国ではエコバックを禁止する動きが出ています。

米国では環境意識の高まりから、これまで買い物にエコバッグを持参することが推奨されてきました。

しかし、ウイルスの感染が広範囲に拡大していることから、繰り返し使用するエコバッグの表面にウイルスが付着し、周囲に感染を拡大させる可能性が高まっています。

このため一部のスーパーでは、顧客に対してエコバッグの持ち込み自粛を求める状況となっていましたが、事態が深刻になっていることから、いよいよ行政が乗り出してきた格好です。

エコバッグは頻繁に洗うものではありませんから、感染者が保有しているバッグにはウイルスが大量に付着している可能性があり、店員さんや、他の顧客に感染が広がるリスクがあることは否定できないでしょう。

これまで、使い捨ての袋はできるだけ使わないというのがある種の一般常識となっていましたが、今回の感染拡大では、その常識は一旦リセットとなってしまいました。

日本でもこうした動きを受けて、エコバックの利用を躊躇する人も増えているようですが、このような話は単純に言葉だけで理解しては危険であり、少し想像力を働かせることが重要だと考えます。

日本では自分で袋詰めするのでアメリカとは状況が異なり問題ないとの意見でも出ていますが、確かにその通りであり、店員さんがバッグを触るケースとそうでないケースでは感染リスクは違ってきます。

ひとつのキーワードにはこだわらず、問題の本質は何なのか自身に問いかけてみることが重要です。

実は紙幣というのは、身の回りにある品物の中ではもっとも汚い部類に入ると言われており、表面に付着している菌やウイルスは便器並みとの指摘もあります。(怖い!)

総合的に判断すると、とりあえず持参のバッグはやめてスーパーが提供する袋を使い、可能な限り電子決済にした方が安全だと思われます。

今回の感染拡大は長期化するとの予想が大半であり、しかも、近い将来、再び同じような感染爆発が発生するとの指摘も少なくありません。

もし、今後も感染症と共存しなければならないのだとすると、エコバッグや現金決済と同様、従来の常識を変えなければならない局面も増えてくると思われます。

良好なメンタルを維持するためにも、気持ちを切り換え、柔軟に対応していく姿勢が重要でしょう。

愛知県の愛知医科大学病院三鴨廣繁教授は可能であれば、マイバッグは(店に)持ち込まないというのが、感染対策上はいいということになります。

また、街行くエコバッグの利用者66人に「洗濯をしたことがあるか」と尋ねると、半数以上の52%が「ない」と回答。

こうした中、環境への配慮から始まるレジ袋の有料化。

正しいケアさえすれば、エコバッグも安心して使えるという。

愛知医科大学病院 三鴨廣繁教授
洗濯できるものであれば洗濯して持ち込むというのがいいし、お店に持ち込む前にアルコール等でしっかりと清拭して(店に)持って行かれるのが望ましいと思いますと述べている。

娘曰くあるスーパーでは、マイバック持参者には割引をしてレジ袋代金は取られないとのこと。

あるスーパーではかなり前から有料化が開始されており、レジ袋はそのままゴミ袋になるから、一枚5円だと考えるけれど、そうじゃなければレジ袋が良いと言う返答でした。笑

新型コロナウイルスが少し落ち着いてきて、次の買い物から同伴することになりました。

基礎疾患が有るため、外出自粛してから五ヶ月。

その時に見たものが食べたいと思う時に買えないのはちょっと辛かったです。

三日後には一緒にお買い物が出来ると思います。

日々暑くなる中、保冷付きのレジカゴバッグがお勧めです。

生物やアイスを安心して購入できます。

横田滋さん死去 妻・早紀江さんら会見ノーカット(20/06/09)

 

心からご冥福をお祈り申し上げます。

我々がすべきことは気楽な立場で政権を批判するのではなく、自分の娘が、あるいはきょうだいが北朝鮮に拉致されたらとまず想像してみることだと思います。

このインタビューの中で、恵さんの弟の哲也さんは、問題なのは「安倍政権」ではなく、「40年間何もしてこなかった政治家や、北朝鮮は拉致などしていないと言い続けたメディアである」

と指摘した上で、「何もやってない人が政権批判をするのは卑怯だ」と非常に厳しい言葉で政治家やメディアを批判しています。

この事は決して他人事ではなく、私たち日本人の問題だと重く受け止めています。

横田滋さまお疲れさまでした。

そして、その思いが叶うことを一国民として見守り続けたいと思います。

歌えるなんて知らなかったBRUCE WILLIS

若い頃とはまた一味違う男の色気を感じますね。

友人(男性)ハゲていることをとても気にしている方がいます。

しかし男の魅力って毛がある無いという以前の問題があるような気がします。

ジェイソン・スティサムも男の色気ムンムンという感じですよね。

 

この動画を見つけたのは2009年8月の事でした。

アクション俳優と言うイメージしかなかったので、驚いたこと昨日のことのように覚えています。

曲名のRespect Yourselfは自由を尊重すると言う意味です。

 

今日久しぶりにYouTubeで検索していたら、ワーオ!と思うくらい優しい声で歌うBRUCE WILLIS。

SAVE THE LAST DANCE FOR MEは色々な歌手がカバーしている有名な曲です。

BRUCE WILLISさんとご結婚されたモデルさんです。

ウォルター・ブルース・ウィリス(Walter Bruce Willis, 1955年3月19日 – )は、ドイツ生まれのアメリカ人俳優であり、プロデューサー、ミュージシャンでもある。

彼のキャリアは1980年代から始まり、それ以来コメディ、ドラマ、アクションといったジャンルで、テレビと映画の両方で活躍している。

『ダイ・ハード』シリーズの主人公ジョン・マクレーン役でよく知られている。

出典 : ウィキペディア(Wikipedia)による

映画 ルース・エドガー 2020年6月5日公開

 

今公開中とのことで早速アマゾンで調べてみました。(上の画像からご覧いただけます)

通常1.800円で映画館で観る事が出来ますが、アマゾンでは1.400円で販売されています。

現在は在庫が無いようですが。

全国の映画館で人気があるのでしょうね。

公開回数が一日4回となっています。

YouTubeで予告を観て面白そうだなと思い調べてみました。

アメリカでは昨年8月2日に公開されています。

アメリカでの興行収入は$2,268,375。

日本円で245.361.050.25円になります。

凄い!

 

人間の謎めいた本質、アメリカの理想と現実をえぐり、全米で絶賛されたサスペンスフルなヒューマン・ドラマ

バージニア州アーリントンの高校生ルース・エドガーは文武両道に秀で、スピーチやユーモアのセンスにも長けた17歳の少年だ。

アフリカの戦火の国で生まれた過酷なハンデを克服し、さまざまなルーツを持つ生徒たちの誰からも慕われている彼は、自由の国アメリカで希望を象徴する存在へと成長した。

そんなルースがある課題のレポートをきっかけに、同じアフリカ系の女性教師ウィルソンと対立し、彼の順風満帆の日常が大きく揺らぎ出す。

ルースが危険な過激思想に染まっていて、同級生への性的暴行事件にも関わったのではないかというウィルソンの衝撃的な“告発”は、ルースの養父母である白人夫婦エイミーとピーターの胸にも疑念を生じさせていく。

はたしてルースは何者なのか。本当に“完璧な優等生”なのか、それとも世間を欺く“恐ろしい怪物”なのだろうか……。

2019年のサンダンス映画祭でプレミア上映されるや批評家の絶賛を博し、全米の賞レースで20を超える賞のノミネートを達成。

その年の最も優れた独立系作品を選定するインディペンデント・スピリット賞でも監督賞、主演男優賞、助演女優賞の主要3部門に名を連ねた『ルース・エドガー』は、深刻な矛盾をはらんだアメリカ社会の現状をリアルにえぐり出し、謎のベールに覆われた人間という存在の本質に鋭く切り込んだヒューマン・ドラマである。

模範的な若者として学校や地域の誰からも愛され、称賛される少年の“知られざる真実”をめぐって展開するサスペンスフルなストーリーは、観る者の好奇心をかき立てるにとどまらず、私たちの内なる潜在意識を揺さぶり、先入観を根底から覆していく。

誰からも愛され、称賛される少年は何者なのか。
完璧な優等生か、それとも恐ろしい怪物なのか?

『ルース・エドガー』の最もユニークな特徴は、全編出ずっぱりの主人公ルースが真意不明のミステリアスな存在であることだ。

成績優秀なスポーツマンで、誰とでも分け隔てなく接するオープンな人柄の持ち主。

アフリカ系の移民であり、白人の養父母の愛に育まれてトラウマを克服したルースは、若きバラク・オバマの再来とも称され、まさに現代のアメリカン・ドリームそのものだ。

しかしJ・C・リーの戯曲「Luce」の映画化である本作は、観る者に強烈な問題提起を突きつけてくる。

ルースの“完璧な優等生”というイメージは、彼に期待する両親や校長らが一方的に押しつけたものではないのか。

それとは真逆の“恐ろしい怪物”という見方も、極端に偏った思い込みなのではないか。

人種、容姿、性別、階級、学歴、思想、信仰……いったい人間の“価値”とは、何によって決定されるのか。

アメリカという国の歴史や政治をも取り込み、その理想と現実をあぶり出した本作の懐の深さに、誰もが感嘆せずにいられないだろう。

注目の次世代スター &実力派キャストが”真実をめぐって衝突する圧巻のアンサンブル

ルース役に抜擢されたのは、終末スリラー『イット・カムズ・アット・ナイト』における迫真の演技で注目されたケルヴィン・ハリソン・Jr.。

同作品のトレイ・エドワード・シュルツ監督と再び組んだA24配給の青春映画『WAVES/ウェイブス』でも主演を務め、今まさしくブレイク中の新星が、まだアイデンティティが確立されていない17歳の少年の葛藤を生々しく体現する。
ケルヴィン・ハリソンJr.を囲む主要キャストには、輝かしい受賞歴を誇る実力派が配された。

プライベートに問題を抱えながら、ルースと激しく敵対する教師ウィルソンを演じるのは、『ドリーム』『シェイプ・オブ・ウォーター』のオクタヴィア・スペンサー。

また、ナオミ・ワッツとティム・ロスが愛する息子への思いがけない疑念に動揺するリベラルな夫婦に扮し、観客の視点を担う役どころに説得力を与えている。
オバマ大統領の時代に上演されたJ・C・リーの戯曲に感銘を受け、監督・製作・共同脚本を務めたのは『クローバーフィールド・パラドックス』のジュリアス・オナーである。

自らもナイジェリア出身のアフリカ系移民であり、物語の舞台となったバージニア州アーリントンで育った新鋭監督が、洗練されたシャープな語り口、繊細にして多面的な心理描写を披露。

その絶え間なくスリリングで心揺さぶる映像世界は、観る者を白熱のクライマックス、深い余韻を残すエンディングへと誘い、私たちそれぞれの想像力によって変わる“真実”を浮かび上がらせるのだ。

バージニア州アーリントンの高校に通うアフリカ系アメリカ人のルース・エドガー(ケルヴィン・ハリソン・Jr.)は、文武両道の模範的な優等生だ。

陸上部で活躍し、討論部の代表として全米大会に出場したこともあるルースは、さまざまなルーツの生徒が通う学校で誰からも慕われている。

戦火の国エリトリアで生まれ、7歳の時にアメリカへ渡ってきた彼は、養父母となったエイミー(ナオミ・ワッツ)、ピーター(ティム・ロス)のエドガー夫妻から現在の名前を授かり、幼少期に戦場へ駆り出された悲惨なトラウマを克服した。

今や若きバラク・オバマを彷彿とさせる聡明な若者に成長し、将来を嘱望されるルースは、人種のるつぼであるコミュニティの希望の星となっていた。

そんなある日、エイミーはベテランの歴史教師ハリエット・ウィルソン(オクタヴィア・スペンサー)から学校へ呼び出される。

息子のルースが歴史上の人物をテーマにした課題のレポートで、アルジェリア独立運動の革命家フランツ・ファノンを取り上げ、彼の過激な思想について記したというのだ。

そして、その内容を問題視したウィルソンはルースのロッカーを捜索し、危険な違法の花火を発見したという。

息子のプライバシーを無視して調査を行ったウィルソンに反発するエイミーだったが、不安に駆られて夫のピーターに相談することに。

「たかが花火だ、心配するな。息子がテロリストだとでも?」と事もなげに答えるピーター。

帰宅したルースと夕食を囲んでその話題を向けると、ルースもウィルソンへの微妙なわだかまりを抱いていることが判明する。

ウィルソンは教育熱心な反面、生徒たちにレッテルを貼る傾向があり、彼らを従わせて自分の政治的な主張に利用しているというのだ。

「僕に与えられた役は“悲劇を乗り越えた黒人”で“アメリカの良心の象徴”なんだ。責任を感じて重荷だよ」。

その後もルースとウィルソンの緊張関係はじわじわと高まっていった。

エイミーは愛する息子を信じ、彼を守り抜きたいと思っているが、嫌な胸のざわめきを抑えられない。

「なぜ違法の花火をロッカーに?」とルースを問い詰め、彼が以前交際していた同級生ステファニー(アンドレア・バング)から事情を聞き出そうと試みる。

それでもルースへの疑念を払拭できないエイミーは、息子が自分のまったく知らない別の顔を隠し持っているのではないかと苦悩を深めていく。

監督・製作・共同脚本:ジュリアス・オーナー

1983年、ナイジェリア・ベヌエ州マクルディ生まれ。

外交官の父親とともに渡米し、『ルース・エドガー』の舞台となったバージニア州アーリントンの高校を卒業。

ウェスリアン大学で演劇の学士号、ニューヨーク大学ティッシュ芸術学校で美術の修士号を取得した。

2004年からコンスタントに数多くの短編を発表。スパイク・リーが製作総指揮に名を連ねたクライム・スリラー『The Girl Is in Trouble』(15)で長編デビューを果たした。

続いて『クローバーフィールド HAKAISHA』(08)の前日譚とも言えるNetflix配信のSFスリラー『クローバーフィールド・パラドックス』(18・未)の監督に抜擢され、プロデューサーのJ・J・エイブラムスとのコラボレーションを経験した。

双子の兄弟であるアンソニー・オナーもフィルムメーカーとして活動している。

映画館で観たい映画。

楽しみ!

まだ観ていないので感想は書けません。汗